小ネタ倉庫

※シリーズ物はデフォルト名を使用していることもあります。

雑渡

2025/03/31

・用務員主 / 逆香典エンド
「死ぬ前になってお前ともっと話しておけばよかったと思っていたら、成仏し損ねてしまった」
先日土の下に埋葬された用務員が化けて出た。
「遅いよ、馬鹿だね」
いつ死ぬともわからない、そんな事わかりきっていたはずなのに。君も私も、大馬鹿者だね。
「成仏できないんなら私に憑いてなよ。死んだら共にあの世へいこう」

天女ネタ

2025/03/31

「手軽に愛されたかったんだよね。何もしなくても相手が好意を持って接してくれたり、最初から好感度高くて優しい方が楽ですし」

まあお前にそんな機会はおとずれないんだけど。
この季節なら土の中も暖かいかもよ。

身動きが取れないまま積もっていく土の匂いと冷たい眼差しが恐ろしくてたまらない。

「用務員さんがいなくなってしまったから探しに行かなきゃいけないんだ。悪いけど、君に割く時間はないよ」

布を咬まされたせいで悲鳴も上げられない。誰も来ない暗い森で、こんな場所で1人なんて、こんな終わり方。冗談じゃない。
嫌、嫌。助けて。
涙が溢れても相手は素知らぬ顔だった。昨日まで私が困ったり、泣きそうになれば皆が優しくしてくれたのに。「泣かないで、どうしたの?」って言ってくれたのに。どうして。

「さっさと天に帰ってればよかったのに」

麦わらクルー主がTSしたら

2025/03/31

※麦わらクルーのデフォルト名を「アオ」としています。
サンジがレディ扱いするパターン、しないパターンどっちも見たい。

・レディ扱いする
「ナミさんがひまわり、ロビンちゃんが百合だとしたら、お前はスズランかな」
「うへぇ……」
最初はサンジからの扱いをおもしろがってたアオがだんだん居心地悪そうな顔になっていく
「なんか…自分が価値のある人間になったように錯覚しそうでこわい…あいつやべェ」
ひぇ〜と引き気味のアオと、流れるように自虐してて聞き捨てならねぇ顔をしてるルフィ

・レディ扱いしない
「確かに今は見目麗しいレディだが、男だ。滑らかな曲線を描く太ももにたわわに膨らんだ稜線が眩しい、だが、男だ。おれはお前を女性として扱ったりしねえ」
といいつつデザートを女性陣と同じ盛り付けにしそうになったりして歯を食いしばっている。
アオは普段通りに過ごして、いつも通り男部屋で寝る。サンジは一人で葛藤している。

監禁する雑渡

2025/03/30

自分の目の届く範囲なら好きにさせておくのもやぶさかではない雑渡昆奈門。
夢主が元の世界に帰るのでと挨拶に来たところを昏倒させて閉じ込める。
「籠の中で愛でられるのも悪くないと思うよ。ほら、私って強くて稼ぎもあるし、もし戦で死んでも食うに困らない程度の金は残してあげるから。だから、ね」

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仕事柄一緒に生きようとは言えない立場なのでできる限りの誠意を見せつつ譲る気はない。

サンジと夜中のラーメン

2025/03/30

※麦わらクルーのデフォルト名を「アオ」としています。
「仕方ない、仕方ないんだ二十歳の胃袋は燃費が悪いんだから」
そう言っていそいそと隠していたカップ麺にお湯を注いで3分。
蓋を開ければ湯気と共に食欲をそそるジャンキーな香りが立つ。
さて、とアオが手を合わせたところで厨房の扉が開きサンジが現れた
「よぉ、うまそうなもん食ってんなぁ」
「あっ」

―――

サンジは別にダメとは思わないし言わないが「夕飯の量が足りなかったんだな、次はもう少し増やすか」くらいは考えそうだしアオに分けてもらって一緒にラーメン食べる。

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