下っ端くんの転生が早すぎる
下っ端くんを書いた時期に考えて没にした転生ネタを供養がてら載せます。
クセの強い両親はDB義兄とバーダックイメージで考えてました。
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下っ端くんを書いた時期に考えて没にした転生ネタを供養がてら載せます。
クセの強い両親はDB義兄とバーダックイメージで考えてました。
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上原由衣の兄で大和、諸伏と同い年。
年の離れた妹をからかいつつ大切にしている。
甲斐さんと結婚する、といっていた妹が大和を好きになっていたことに気付いている。(運動会で貰った赤いリボンを握りしめてもじもじしてたのを見て「おや」となった)
学生時代は流石に6歳差はどうだろうと思っていたが、現在は2人とも成人しているので成り行きを見守る姿勢。
由衣が敢助と結婚したらアイツが弟になるのか……。
兄主に特に好きな相手はいないが長男でいい歳なので親から良い人はいないのかとせっつかれて辟易している。
大和は同級生の上原に片想いしている。
諸伏はすべてを察して最前列で静観しながら状況を楽しんでいる。
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※大和諸伏と同い年幼馴染
大きな事件が片付いて、浮かれ調子でいつもの連中と飯を食いに行き、お開きになっても飲み足りなかった俺は、高明に誘われてアイツの家で二次会と洒落込んだ。
そんで調子に乗って酔い潰れて今である。
痛む頭をさすって体を起こす。
あー、飲みすぎた。今日が休みでよかった。
カーテンの隙間から差し込む朝日が目に沁みる。
リビングで雑魚寝したせいでワイシャツがシワシワになっているが、帰るだけならどうということもない。
抜けきらない酒と眠気にあくびが出たところで、先に起きていた高明が洗面所から戻ってきた。
「おはようございます。といっても、もうすぐ昼ですが」
「いつも寝不足なんだからたまにはいいだろ」
寝起き早々お小言を漏らす幼馴染の声を聞き流し、顔を洗おうと立ち上がったところで、はたと家主の顔に目が留まる。
珍しいこともあるもんだ。
いつも身なりを整えて背筋を伸ばして立っているような男なのに。
「ひげ……跳ねてる……」
高明のトレードマークである、歴史上の軍師を思わせるような髭が一房ぴょん跳ね、ゆるくカーブしている。そんな有様であるというのに、コイツの美形な顔は台無しにならないのだからイケメンとはつくづく嫌味なものだ。
「……いいじゃないですか。今日は休みで、ここは私の家なんですから」
「ふは、そうだな。お前のそんな顔が見れるのも休みだけだしなぁ」
何か問題でも?と言いたげな表情を浮かべた男に、思わず笑い声が漏れる。
「人のこと言えないでしょう」と高明が俺のボサボサの頭を指すが、普段からスーツを着崩している奴と第一ボタンやカフスまで留めている奴なら後者の方が面白いに決まってる。
俺が高明の顔を見るたびにまにまと笑ってしまうせいか、俺が戻るのと入れ替わりで洗面所に向かった幼馴染はせっせと髭を整えて涼しい顔で戻ってきたのであった。
こういう話が書きたいんじゃという書き散らし。
筆が乗らなすぎるので一旦ここで吐き出し。
・怪異系ネタ
ポーラータング号でワノ国に向かう道中でスイミー系怪異と遭遇する
どっかの島で生贄にされそうになる麦わらクルー
・日常系
ワノ国先行する道中でアプローチするローとクソボケクルーの何も進展しない掛け合いとそれを見てるだけのワノ国先行組
どこかの島でロビンと歩いてたら姉弟と間違われる微笑ましい話
シャンクスと出会う話
※本当ににわか知識なので色々間違えてると思いますが走り書き程度に
長野幼馴染組の1人として転生トリップした夢主。
漫画の世界であると知ってるが米花町じゃない分まだ平和だと思っている。
幼馴染同士が結ばれる運命であることも知っているので、大和警部と上原刑事がくっつくんだろうなというのも察してる。というかお互い想い合ってるってはたから見たら丸わかりなので諸伏兄と「いやぁもどかしいですね」と後方見守り姿勢。
以降ルート分岐
1.良き友人、同僚ルート。後方腕組みしてる。
2.夢主は油断しているが実は高明から矢印を向けられている
3.実は大和は夢主に好意を持っている
(追記)
4.大和、諸伏両方から好意を向けられているが夢主が鈍すぎてこの年齢まで何も起こっていない
島に停泊中はひとりでご飯を食べに行くことも多い。
船でみんなと賑やかにするのも好きだが、ひとりしっぽりやるのも好き。
成人してからは酒も飲むようになる
「シャケの塩焼きとワノ国の酒が合う…パリパリの皮がうますぎ…」
「枝豆と揚げたての唐揚げに冷えたビールがあれば幸せになれるのはお得だよなぁ」
目星をつけた店に行く途中でゾロと鉢合わせ、迷子防止も兼ねて一緒に連れていってからというもの、「夢主についていけば美味い酒とつまみのある店に行ける」ことを覚えたゾロはたまに夢主と飲みに行くようになる。
「へぇ〜。お前の故郷ってどんな所なんだ?」
「おれたちも一緒に行けるのか?」
興味津々な様子で聞きそうなルフィ、ウソップ、チョッパー
「どの辺にあるの?」と地図を広げるナミ
あんまり興味なさそうにしているゾロとサンジ
よかったですね〜と微笑ましげに静観する大人組
「オレの故郷は別の世界にあって、」
ルート選択
▷こっちと行き来できるよ
▷帰ったら2度とここには戻れないんだ
▶︎ 行き来できるよ
「じゃあみんなで行くか!」
未知の世界へ期待に胸を膨らませ船は進む𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝑬𝒏𝒅
▶︎ 帰ったら2度ここには戻れないんだ
驚きの悲鳴の後、嫌だと駄々を捏ね泣きわめいて引き留める人、「帰りたいなら見送る」と寂しげな人、「そうか帰るのか」と普段と変わらず接する人に分かれる。
帰る前夜にルフィと2人で話してそうだし抱きついて離れなくてそのまま一緒に横になって思い出話する。
true end
2度と戻れない選択を選んだ時点でみんなとの好感度によってはヤンデレルートに入る。
帰る方法を聞いて先回りして潰すか船に軟禁、あまりにも拒絶の意思を出すと拘束、監視されるなど逃げ場がなくなっていく。
悟空少年期にうっかりぽっくり死んだ義兄主。
「死んでしまうとは何事よ」と呆れ顔の界王神にワンチャンもらって再度地球に転送してもらう。
再チャレンジなのでまた赤ん坊からやり直し。
今度こそ人里に降ろしてもらい、親切な老夫婦に拾われてすくすく育った。
高校生になり一人暮らしをはじめてしばらく、学校生活にも慣れてきた頃に季節外れの転入生がやってくる。
「孫です。孫悟飯。よ、よろしく」
おや珍しい。苗字のある名前なんて久しぶりに聞いた。しかもなんの縁か"孫"だなんて。
十数年前に死に別れた義理の弟の姿を思い浮かべながらしみじみしていると、自分の座っている席の一段下、空席だった場所に彼がやってきた。
「よろしく」
「こちらこそ」
お互いにこやかに挨拶して、座った途端隣の席の女子から話しかけられている転入生を眺める。うーん、顔立ちや声がどことなく悟空に似ているような。もしや息子かな。あいつ結婚したのかな。ていうか、結婚が何かわかるような成長を遂げたんだろうか。
前世を思い返しながらしみじみして、席が近いことから悟飯と親しくなり、なんやかんやあって悟空に素性がバレる未来があるかもしれない。
雑渡は、時たまその優秀な忍者の能力を無駄に発揮して用務員の部屋にやってくる。
そしてなんてことない世間話をして、気が済むと帰っていくのだ。きっと今回もそうなるだろうと用務員は予想していた。
だから、両手を抑えられ組み伏されたこの状況は何がきっかけだったのだろうと内心首を傾げていた。
「これまでも、わりと直球で伝えてきたつもりだけれど、お前は人より鈍感だからな」
私の手首を掴む雑渡の指に力がこもる。
害意は感じないが、何がしたいのか計りかねて様子を伺っていると、雑渡の目がすっと見開かれた。
光のない瞳がこちらをじっと見ている。
「お前が欲しい。どこにもやりたくない。死ぬならば私の手で終わらせたい」
みしりと骨が軋む気配がした。
「叶うのなら、すぐにでも連れて帰ってしまいたい。立場があるから我慢しているんだ。お前が自ら学園を辞して私の元へ来てくれるのが1番嬉しいんだけど」
包帯に覆われていない隻眼の奥でドロドロとしたものが渦巻いているようだった。
これまでの私だったらおそらく気付かなかったろう。
目の前の男はなにか感情を昂らせている。おそらく、怒っている?
私がタソガレドキに行かなかった事を根に持っているのだろうか。
「それはできない」
視線を逸らさず言葉を返せば、気配が殺気を帯びていく。隠す気のないそれに気付いた先生がやってくるかもしれない。見つかって困るのは誰か、わからない男ではないだろうに。
「なぜ。命令されているからか?」
「……多分、違う」
そのような命令は受けていない。
辞めたいと言えば引き止められることもないだろう。タソガレドキへ向かうことは不可能ではない。けれど、私はできないと口にした。胸の内にあるぼんやりとした気持ちを拾い集めることが難しい。言葉に詰まる私を、雑渡は黙って待っている。
「……学園にいたい」
ようやく絞り出せたのはたったそれだけだった。
部屋に沈黙が降りる。部屋の外から子供たちの笑い声が聞こえてきた。
少しして、大きなため息とともに手首の拘束が解かれていった。
「仕方ない、絆されてあげる」
横座りの姿勢をとった雑渡は先ほどまでが嘘のような態度だった。
よくわからないが嵐は去ったらしい。
赤く指の痕がついた箇所をさすりながら、起き上がったころには、雑渡は既に天井の梁の上にいた。
「嫌になったらうちにおいで」
それじゃあ、と声だけを残して音もなく消えた大男と遠くから駆けてくる気配。
もう数分と待たずに部屋の襖が開かれるのだろう。
素直にあったことを報告すべきか悩み、聞かれたら答えようと問題を先送りにして、用務員はいつものように表情に笑顔をかたどった。
スパンと音を立てて開いた襖の前には慌てた様子の同僚が立っている。
※鰐さんに使用人主
食器を片付けている最中、砂で頬を撫でたりして仕事中の使用人にちょっかい出すクロコダイルをあしらう使用人。
「ついでにカップの茶渋を落としてってくださいよ」
「おれを研磨剤にしようたぁいい度胸じゃねぇか」
「アイツあのクロコダイル相手に軽口叩いてやがる」と恐々とするバギーとギャルティーノ
「それが終わったら畑に行くぞ」と鍬を担ぐミホーク
そんなクロスギルド