「アザレア」
声をかけて振り向いた彼女に、覆い被さるようにキスをする。後頭部と腰に手を回して、逃げられないようにしてから、薄く彼女の唇を舐めると、少しだけ口を開けてくれたので舌を入れた。彼女も私の背中に腕を回したので、今日は彼女の機嫌がいいな、と思いながらキスを続けた。
息継ぎが必要だろうと一度離すと、かなり溶けた顔をしていたので、思わず笑みがこぼれた。彼女も、私と同じように夢中になってくれているのだ、と心が通じてまた唇で塞いだ。
声をかけて振り向いた彼女に、覆い被さるようにキスをする。後頭部と腰に手を回して、逃げられないようにしてから、薄く彼女の唇を舐めると、少しだけ口を開けてくれたので舌を入れた。彼女も私の背中に腕を回したので、今日は彼女の機嫌がいいな、と思いながらキスを続けた。
息継ぎが必要だろうと一度離すと、かなり溶けた顔をしていたので、思わず笑みがこぼれた。彼女も、私と同じように夢中になってくれているのだ、と心が通じてまた唇で塞いだ。
2020/10/15