鳥使いと獣使い、巫女と神官と星詠み

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▼鳥(獣)使い
主に幻獣、幻鳥(強かったり凶暴なやつとか様々)を操って人や物を運んだり、人を手助けしたり

空路、陸路のスペシャリストでもあります
いわゆる飛脚と御者です


▼巫女

スピリートゥスの言葉が聞こえる稀な人間
巫女は各地におり、祭事や政を司っている
スピリートゥスの予言を聞くため、性的欲求や性的行為は許されない潔白な人間 
何かにアクシデントで穢れた場合は巫女をやめなければならず、巫女を辞めた人間は偏見がつきまとうためひっそりと隠れて暮らしている

何事もなければ一生神殿から出ることなく暮らすもっとも尊敬される人物
晩年のみ子をもうけることも許されるが、子が生まれることは珍しい

男女両方いる


▼神官

巫女の周囲の世話と警護、神殿の世話をしている人、男女両方いる


▼星詠み

星を見るためや確認のために各地を放浪としているものと、そうでないものもいる
いわゆる天文学者

星の動きと植物が関係あるから神聖視されてるような、そうでもないような
住民によってバラツキがある




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