※優しいゼノと優しいスタンが好きな方はブラウザバック。現パロです。本番まで致しませんのでぬるえろです。なんでも許せる方のみ Let's goto EDEN!!!
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ドアを開けるという行為に対して、これほどまでに強烈に顔を引き攣らせたことはない。これまでの人生、どんな部屋に入る時も、緊張感やそれに似た感情を抱くことはなかった。なぜならドアの向こうはたいてい予想している通りの光景が広がっており、こうしてリビングのドアの前に立つ今も、この向こうで何が繰り広げられているのかを簡単に察することができる。
まさかこんな状況に出くわすことになるとは。ああ、もちろん彼のことはなんでも知っているさ。傲岸不遜な性格、やると決めたら本当にやり遂げるその行動力、銃に関する趣味嗜好、そしてその性癖に至るまで。彼ならやりかねないと思っていたが、まさか僕が当事者になるとはな。
そういうわけで、僕は一つため息をついてからドアを開けた。
簡潔に説明しよう、リビングでは僕の幼なじみと僕の恋人が熱い口付けを交わしていた。
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「ただいま」
何故だろう、わざとらしく音を立てたつもりだったが二人はこちらに顔を向けてくれない。とりあえず僕は中に入って、適当な椅子にカバンを置いた。以前スタンがこの家に持ち込んだ灰皿には、煙の消えたタバコが先を曲げて転がっている。それだけでおおよその時間の経過は予想ができた。
二人はよほど夢中らしいな。
「あ、あ・・・!ちがうの、ゼノ、ちがうから勘違いしないで・・・!おねが、」
「よそ見すんなよ」
「っあ、ん、やめ」
済まない、僕の言い方に非があった。正確には、必死に抵抗している彼女をガタイのいい男が力づくで押さえつけているという構図だ。もはや彼女の体は彼によってほとんどソファーに押し倒されており、あと数秒もすれば頭の先まで沈み込んでしまうだろう。彼女は非力な僕よりもさらに非力なんだ。可愛いよな。
ソファーに近づいたところで、ようやくその男は第三者の僕の気配に気づいたようで、顔をあげて呑気にこう返した。
「おかえり」
君の神経を疑う。
「ああ、ただいま。ところでスタン。僕の部屋で一体何を?」
「Wanna fuck.(犯したいだけ)」
「その言葉、君にお返しするよ。少しニュアンスを変えてね」
Mother f××ker.今は親指を下に向けているので不可能だが、心の中でスタンに対して中指を立てた。なにも僕の部屋でやることではないだろう。ホテルや自分の家にでも彼女を連れ込めば、僕の帰宅を気にせずいつまでも楽しめるというのに。
待て、僕は何を言っているんだ。まずは目の前で襲われている彼女を助けるのが先じゃあないか。
スタンの肩を掴んだ。なんとかして押しのけようとするが僕の力では適わない。スタンは、たとえば片手で僕を担げるほどだからな。やはり口で説得するしかない。
「スタン、僕の大切な彼女だ。今すぐそれをやめてくれ」
「無理」
「何故?」
「あんたのプリンセスが可愛くてさ」
「なるほど・・・納得がいったよ」
「あ?」
そんなことを言うと、スタンは彼女を押さえつけるのは忘れずに僕を見上げた。眉間にシワを寄せている。
「ゼノ。自分で言うの変だがな、んなクソみてぇな説明で納得すんなって」
「何を言う、ナマエが可愛いのは自明だろう。周知の事実だ。もっとも君は最近までそれを知らなかったようだが」
「なわけ。割と前から知ってんぜ?ただ美味そうだと思い始めたのは、あんたの女になってから」
「君は本当にどうしようもないな。いいから、とにかくやめてくれ」
さっきから、彼女が両目に涙を溜めて必死に僕の名前を呼んでくるんだ。おお、そんなに悲しそうな目をして僕を見つめてくるなんて、よっぽど怖い思いをしているらしい。
スタンはすかさずその口を塞いで、彼女を黙らせてしまった。いよいよスタンが相当の『やる気』を出しているということが分かる。
僕に彼を止められるだろうか。いや、止めなければならないのだ。僕は彼女の恋人で、彼女は僕の大切な人。そんな彼女が目の前で他の男に手を出されているこの状況、僕がやるべきことは一つだけ。この男を殺してでも僕は彼女を助け出さなければならない。
・・・と、いうのが社会的な常識。
生憎だが、そんなつまらないものに縛られる僕ではなかった。常識から外れた思考回路をしていた。そんなものは生まれた時から自覚しているよ。タガが外れたのではない。初めからそんなもので縛られてなどいないのだ。
僕は確かに僕だった。昨日の自分と今日の自分、そして明日の自分に変化などない。僕は生まれた時から僕だから。自分に嘘をつくことはしない。
だって、それほどまでに彼女への愛は果てしない。僕の手を掴んで涙を流す、その可愛い可愛い彼女を見ていると、どういうわけか胸の奥底がぞくぞくしてたまらない。ああ・・・
「犯される君も愛らしい」
そう言った時のナマエの絶望に打ちひしがれる表情が、より一層僕の好奇心をかきたてていくということを、もっと自覚した方がいい。
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「あ、うぅ・・・ゼノ、ぜの・・・」
「ナマエ?俺ん名前忘れた?ほらこっち見て、可愛い声で呼んでくんね」
「いやっ、ぁ、やだ・・・ゼノ、助けて」
「いいねぇその顔!やりがいあんな」
「っ!やだ、やだ・・・やめて、おねがいだから」
彼女がスタンに好き勝手やられている様子を、僕は向かいのソファーに座ってじっくりと眺めていた。服の中の手が柔らかい彼女の体を揉みしだいて、その度に髪の毛が揺れ、足の先を伸ばして必死に耐えている、そんな様子を僕はこうして傍からじっと眺め続ける。
どんなにスタンに愛を囁かれようとも、彼女が僕の名前を呼び続けているところがポイントだ。こんなにも愛おしいと思うことがあるだろうか。いやないね。スタンがそれを面白がって、さらにやる気を出しているのも最高だ。そのせいでもっと酷い目にあうということを、彼女は何故か気づかない。
「スタン、彼女は耳が弱い」
「そう?さっきから試してんのに、あんまなびかねぇ」
「ああ、コツがあるんだ。僕がやろう」
いつまでも見ていたいところだが、そろそろ僕も参加したくなってきた。適当にスタンに声をかけて立ち上がると、気の利く彼は彼女の体をこちら側に向けて自身の膝に座らせた。
そのすぐ隣に膝をつき、覆い被さるような体勢でその輪郭をなぞる。彼女は涙を流して「ゼノ」と尚も僕の名前を呼ぶ。
「どうかしたかい?」
そう言いながら、頬を伝う涙に舌を這わせた。普段から、彼女がここまで顔を歪ませて泣いてしまうほど、過激なプレイをするなどという機会は滅多にない。それはもちろん彼女のことが大切だからというのが一番の理由になるが、それ以上に僕が自分を保てるかどうか自信がなかったからだ。
しかし、今日はスタンがいるのでいくらでもストッパーは効く。あまり心配せずとも良いだろう。
「横を向いて」
「なんで、ゼノ・・・どうして」
「横を、向いて。・・・と言うのが聞こえないのかい?」
何故、助けてくれないの?そんなことを問いかけてくる彼女に普段通り笑いかけると、まるで怖いものでも見たかのように体を縮こませ、しかしそれでもきちんと言うことを聞いてくれる。
そう、この子は僕の言うことならなんでも聞いてくれる。「いい子だね」とそう言うと、上から笑い声が聞こえてきた。
「ゼノ、外ではいつも普通そうにしてっけど普通にやってんじゃん」
「何を?」
「いや?・・・あんたもやっぱそうじゃんね。ま、なんとなく察してたがよ」
スタンは言葉を濁すが、言いたいことはそれとなく伝わった。別にわざわざ掘り下げることでもない。
僕はスタンに先程言ったことに準じて、今もじっと横を向いている彼女の耳に口を近づけた。はあ、と軽く息を吐けば、それだけで震えてしまう華奢な体。続けて、舌の先で触れるか触れないかの瀬戸際を、焦らすように舐めてあげる。違う方向に動こうとする頭を手で押さえて、同時に反対側の耳を塞ぐ。
「こうして音をシャットアウトすれば完璧だ」
「へぇ、耳塞ぐの。じゃ俺こっち」
「おおスタン!それは名案だ」
いつもなら枕やシーツや僕の膝に彼女の耳を押し付けるようにしていたが、今日は都合よくもう一つここに暇をしている口があった。
スタンは耳を塞いでいた僕の手をずらし、同じように舌を出して舐め始めた。両側から性格の違う水音に襲われて、彼女はいとも容易く喘ぎ声をあげる。僕以外の奴にその声を聞かせてしまうことに、思わないことがないでもないが、そんなことはすぐにどうでもよくなってしまうな。別に対抗意識を持とうというわけではないが、いかに自分がよくさせるかに意識を向けた。
スタンは彼女の太腿に手を置いて、短いスカートの内側を撫でていく。僕はというと、既に何個か外されていたブラウスのボタンを上まで開けて、下着の上から乳房に触れた。・・・ああ、いつまでも中腰の体勢じゃ疲れてしまう。僕は一旦舌を離した。
「スタン、場所を代わってくれないか」
「・・・、ん、それはだりぃな。疲れたんならソファーにでも座って休みな」
「場所を代わってくれないか、と言っているんだ」
「ハハ、おいゼノ!俺にもその手使うのかよ。・・・まあいいけどさ」
僕が少し目を細めると、スタンは口端をあげた。そしてなんともたくましいことに彼女の体ごと立ち上がって、僕の座る場所を開けてくれる。
少し考えて、僕は肩越しに後ろの方を親指で指し示した。
「どうせならあっちへ移動しようか」
あっち、とは壁が抜かれてリビングと一緒になった部屋のこと。そこはいつも僕と彼女が寝ているダブルベッドが置かれている。スタンがここに泊まりに来た時は、彼もよく僕の居場所を奪ってあそこで寝ていたものだ。割と最近も僕らの間ではベッドの奪い合いが繰り広げられていた。
スタンはすぐにピンと来たらしく、軽く口笛を吹いた。僕の提案を聞いて即座にベッドの方へ向かう。そして、まるで軽くて細長いクッションを横抱きにしているような軽やかな足取りでベッドに近づくと、やや乱暴に彼女を降ろした。
なんてことだ、なにをするんだ。彼女も驚いたような声を出している。
「大切にしてくれ」
「大切にすんのはあんたの役割。俺は別に嫌われてもいいかんな」
「安心しろ、どう転んでも彼女の好意が君に向けられることはないよ。そうじゃない、君の意思など関係ない。彼女は大切に扱ってくれ」
「はいはい、悪いね。悪かったよ」
二人して彼女を取り囲むようにベッドに乗り上がると、また先程のように舌を使って耳や首筋や足を舐めた。彼女は既に力が抜けているらしい。弱々しい力で僕やスタンの腕を掴み、それでもまだ必死に抵抗を続けている。ゼノ、ゼノ、何度も何度も僕の名前を呼んで。可愛い顔を涙で濡らして。
だから、それがダメなんだよ。僕はいてもたってもいられなくなって、思わず顎に手を添え唇を奪った。下唇を噛んで少し口が開いたところにすかさず舌をねじ込んで、奥の方まで僕の唾液を送り込む。
さっき、スタンにこうされていたね。その証拠に、いつもなら感じるはずのない苦い味がこの口の中に蔓延っていてとても不快だ。僕がじっくり消毒をしてあげよう。奥歯をなぞり少し舌を絡め合うだけで、彼女はすぐに酸欠を伝えようと僕の手首を掴んでくる。ああ・・・苦しいのかい?僕の腕に躊躇なく爪を立てて、痛いじゃないか。でもやめない。
スタンは後ろからブラウスを脱がせ、ホックを外し下着をずらした。僕のキスで苦しそうにもがいているのにも構わず、素肌の彼女を抱きしめる。首筋に舌を這わせ、吸い付いて跡を残す。はぁ、それもあとで消毒しないと。少し目線を上にあげると、僕の考えていることを見透かすような、そんな笑顔と目が合った。
「彼女死ぬぜ」
いやまだ死なない。忠告されても尚やめようとしない僕に、スタンはいつにも増して愉しそうな顔をする。「ああ、可哀想に」だなんて、お前が言うなよ不貞野郎。(・・・いや、少し意味が違うか。今の彼に特定のガールフレンドはいない)どちらにせよ、スタンこそ彼女が逃げないように体をホールドしているくせに。まあ有難いけどね。
何度も何度も短い息継ぎを繰り返してきたが、さすがに僕の方も限界に近づいてきた。名残惜しいがようやく彼女を解放すると、すぐに上半身を前に倒して苦しそうに深呼吸を繰り返している。その口から垂れた涎は、さて僕と彼女どちらのものだろうか。いちいちそういうことを考えるのも楽しいんだ。僕が少し休んでいる間にスタンがすかさず続きを始めるから、いつもより余裕がある。
熱くなって上半身を脱いでいる間、今度はスタンが彼女の正面に回り込んで口付けをした。あれだけ長く息を止められていた彼女のことを少しは気遣っているらしく、触れては離れ、色んな場所にそっと唇を落としていく。この男は言葉遣いは悪いが、地味に甘い側面を持っているからな。
それなら僕は、後ろから彼女の体を優しく包み込んだ。髪を避けて、やや汗ばんだ首筋に歯を立てる。口ではいやだ、やめてと言うが、彼女はもう疲れ始めていてさっきより抵抗する素振りを見せない。少しつまらないな。まあいいか、充分濡れてきた頃合だろう。脇の下に腕を通し、彼女の下を隠すショーツを上からなぞる。すると、それを見たスタンが突然変なことを言い出した。
「譲れよ。あんたいつもやってんだろ」
「は?スタン、そんなことを言って、僕が頷くと思うのか?」
「いーや思わねぇな。ねえ、ナマエはどっちに犯されてぇの」
「なに不躾なこと聞いているんだよ」
スタンが彼女の顔を覗き込む。「教えてよ」と甘い声で囁くと、彼女は弱々しく項垂れて、とてもとても小さな声で
どっちでもいい。と呟いた。
+
「へえ」
と、喉から勝手に声が出た。
「ふーん、だとよ」
そう言いながら、スタンは自分で聞いたくせに少し驚いた顔をする。どっちでもいい、そう言ったの?今、ナマエ、どっちでもいいと、そう言ったのかい?どっちでもいいということは、スタンでもいいということ?僕じゃなくてもいいということ?・・・へえ、君がそんなことを言うとは思わなかった。
僕は彼女の顔に両手を滑らせ、口の中に右手の指を三本突っ込んだ。
「やあナマエ。可愛くないことを言うのはどの口だい?」
指を入るところまで全部入れると、彼女は途端に苦しそうに背伸びをして口を大きく開けた。何度もむせるが、それでも僕はお構いなくその口内の中で指を動かしていく。おお、さすがに苦しいか。そんなに咳き込まれるようじゃ、僕の声なんか聞こえなくなってしまう。仕方なく指を一本抜いて、人差し指と中指で舌を挟んだり撫でたりした。
「ほら、これは僕の指だ」
ついさっきまで僕の名前を呼んでいてくれたじゃないか。君は僕じゃないと気持ちよくなれないだろう?だって今日まで君を気持ちよくしてきたのは僕だけなのだから。僕だけが君の気持ちいいところを知っている。
まあ、たった今からスタンがその記録を塗り替えてしまいそうだが、とにかくそんな言葉をつらつらと耳元で囁くと、彼女は態度を変えてごめんなさい、ごめんなさいと繰り返した。苦しそうに、僕の指をしゃぶりながら。そんな彼女も可愛いけれど、さすがにさっきの言葉は看過できない。もう少し激しく問い詰めることにする。
「なあ、もういいだろ?入れんぜ」
「好きにしろ」
スタンの言葉に、今度はそう言って吐き捨てた。彼はさっそくショーツに手を伸ばし、上からやんわりとなぞり始めた。びくっと体が震える。まずは布を下にずらしていく。それを完全に取り払うと、スタンは彼女の両足を自分の太腿に乗せさらに近づいた。そして、直に触れるとそこから溢れる液体をすくい、ゆっくりと撫で始める。
彼女は分かりやすく体をよじって、その手から逃れようとした。けれど、後ろから僕がガッチリとホールドしているので、それは無駄な行為でしかない。僕が彼女に指をしゃぶらせている間、スタンは自分で濡れた指を舐めた。僕の視界に入るように、わざと上の方に腕を掲げ舌を空中に突き出してくる。
「すっげぇとろとろ」
実況するな。スタンは僕の視線ににやりと笑うと、まずは一本指を中に入れた。第二関節まで突っ込むと、くいくいと中で動かし始める。彼女はさっきの比ではないくらい体を震わせ、甘い声を出した。なるほど、これがスタンにやられている君の声か。
すぐにスタンは二本目を入れて、バラバラと自由に中をほぐしていく。他の指で外側を撫でながら、彼女が気持ちよく感じるところを手探りで探しているようだ。スタンが「ここか」と呟くと、その途端に彼女が高い声を出して体を若干仰け反らせた。ああ驚いた。もう達したのかと思ったが違うらしい。慣れない動きをされて体が敏感に反応しているのだろうか。僕の指のせいなのか、スタンの指のせいなのか、彼女の口の端から涎がつうと垂れてくる。
スタンはそのまま同じ場所を擦り続けているようだ。足を閉じて快感に悶えようとするのを、彼がすかさず片手で器用に阻止する。気持ちいいなら噛めばいいのに。噛んだ方が楽だろうに・・・僕の指が傷つくのをためらっているのか、彼女は口を中途半端に開けている。そのせいでさらに涎が垂れてくる。
さっきは腕に爪を立てていたのにな。まだまだ自我を保てていると、僕に伝えているのかい?まったく、いちいち愛おしい。その紅潮した頬と潤んだ瞳をもっとじっくり見たくなって、彼女の体を後ろに倒して腹の上に頭を乗せた。
「めでたいね。俺でも感じてんじゃん」
「ああ悪い子だ」
「良い子の間違いだろ」
「スタン、君には後で何らかの処遇を考えるとして。・・・ナマエ、いいかい?これが終わったら、ちゃんと、もう一回最初から」
僕と二人でやり直そうね。
僕の言葉に、彼女は声にならない声で返事をした。んん、こういう趣向も悪くない。なにより僕に口を犯されながら、スタンに下を犯されている彼女がとってもとっても可愛いんだ。
それにしても・・・他の男で感じているだなんて、本当になんて悪い子だろう。
彼女の頭の中が僕のことでいっぱいになるように。指を外し、少し体の向きを変えてその口を塞いだ。舌で中をかき乱して、とろけるくらいの熱い口付けを交わす。そう、君の口の中が僕の涎でいっぱいになるように。
そして、ゆくゆくは彼女の『中』を僕でいっぱいにしてあげよう。ああ、それこそ至高の極みだ。もうとっくに癖になって・・・一生抜け出せそうにない。