まずは、ここまでおつきあいくださいまして、ありがとうございました。
荒北萌えが高まりすぎた結果、書き始めた話ですが、実はこんなに長い連載を書いたのは人生初でして、無事終われた今、本当にほっとしています。
私の独断と偏見ですが、荒北さんてひねくれてるけど、本当は誰より純粋で優しい人なんじゃないかと。
しかも、目的やら目標を一度決めたら、それに向かってまっしぐら。
そんな自転車バカでいかにも恋愛初心者(失礼)そうな彼が、もし恋をしたらどうなるか。どんな子と恋をするのか。と、妄想しはじめたら楽しくて楽しくて、書いてて本当に楽しかったです。(ツンデレかわいい男子が好きな私の趣味全開な荒北になっちゃいましたが)
拙い文章ですが、荒北の溢れんばかりの魅力に目一杯助けてもらいながら、完結できたことを、ただただ嬉しく思います。
亀更新にもかかわらず、最後までおつきあい下さった皆様に感謝を込めて。
ご拝読ありがとうございました♪
2014.9.5
nana
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azulverde