おまけ
1「ふう、終わりました・・・・」

丸「よ。」

1「丸井君、お疲れ様です。」

丸「おう、お疲れ!どうだった?何か質問貰ったんだろい?」

1「ええ。容姿やスタイルの事が諸注意に無いので、設定はあるのかという質問でした。」

丸「はー。容姿か、そういえばあんまり気にした事なかったな。」

1「まあ、髪の色や目の色や・・・設定はないからご自由に想像なさって下さい、という結論でしたけれど。」

丸「ふうん。自由に・・・・」

1「・・・なんですか?」

丸「そこそこ髪が長かったら、俺としては嬉しいんだけどと思って。」

1「へ?」

丸「んで、リボンとか結んでくんねえ?」(40.5巻より、リボンとか可愛いと言ってます。)

1「わ、私がですか?」

丸「嫌?」

1「いえ、構いませんけれど・・・わざわざ私に頼まなくても、もっとリボンが良く似合う可愛い女の子が居るのではないかと、」

丸「それは何か違うだろい。」

1「違いますか?」

丸「俺が見たいのはリボン結んでる春日なのであってさ、別にリボンが似合う女の子が見たいんじゃないんだって。」

1「えええ・・・そういうものですか?」

丸「そ!そーいうもん。」

1(・・・やっぱり丸井君って、時々何考えているのか分かりません・・・)








2「やー!終わった終わったー!解答楽しかったなー!」

柳「ああ、五十嵐。終わったか。」

2「やなぎー!お疲れー!」

柳「質問は答えられたか?」

2「うん!もーばっちし!なんかねー、私達の見た目って決まってますかーって質問だった!」

柳「ほう。興味深いな、解答はどうだったんだ?」

2「決まってないってー!ごじゆーにどーぞだって!」

柳「そうか。」

柳(まあ、此処の管理人は鳥頭だからな。)

柳(他所様のように、見た目の設定を決めてそれを活かした小説など書けんだろうが。)

2「やなぎー?」

柳「いや。なんでもない。まあ兎に角、ご自由にと読者様に任せるのは無難と言えば無難なやり方だ。そう言う意味では安心した。」

2「あんまり変な見た目じゃなくてって事?」

柳「ああ。まあ少なくともお前は設定の上では美少女だ。設定の上ではな。だからあまりおかしな事にはならなかっただろうが。」

2「ねえ、今なんで2回言ったの?」

柳「重大な事だからな、念押しだ。」

2「何その念押しー!こーんな美少女の紀伊梨ちゃんを捕まえてっ!」

柳「今の所、その美少女設定はさして役に立っていないようだがな。」

2「なんでさー!ステージ映えはこれでもちゃんとしてるんだかんね!」

柳「いや、此処は曲がりなりにも夢小説ホームページなのだから、恋愛的な意味で言ったんだが。」

2「そっかー!・・・あれ?ほんとだ、役に立ってない!紀伊梨ちゃんの王子様が未だに不在!」

柳(さて、いつになるのやら)








3「終わった・・・」

幸「やあ、千百合。お疲れ様。」

3「ああ、精市。お疲れ。」

幸「どうだった、質問は?」

3「ああ、何か。見た目は決まってるか的な質問だった。」

幸「へえ。そういえば確かに、設定には殆ど書かれていないね。」

3「紀伊梨が美少女で、可憐が小柄ってくらい。まあ、答えとしては別に決めてないからって事だったけど。イメージだけ言って終わったかな。」

幸「ああ、原則ご想像にお任せしますという事だね。」

3「そう。」

幸「俺はどんな千百合でも千百合に恋をしてるけど。」

3「ーーーーーー」

幸「でも、夢小説サイトである以上、見た目にこだわりのある読者様が居てもおかしくは無いしね。そういう人は自由に想像してくれれば良いし、逆に指定してくれないとイメージできない、という人も居るかもしれないから。イメージだけ言って設定にしないって言うのは、なかなか良い落としどころ・・・千百合?」

3「・・・何。」

幸「ふふっ。どうしてそっちを向くんだい?」

3「知らない!」








4「ふう、終わったあ・・・!」

忍「可憐ちゃん、お疲れさん。」

4「あっ、忍足君!」

忍「どうやった?ちゃんと出来た?」

4「うんっ!紫希ちゃんも紀伊梨ちゃんも千百合ちゃんも一緒だったし、上手くやれたって思うよっ!」

忍「そら何よりやわ。質問は何やった?」

4「えーと、私達の見た目は決まってますか、って。結局、読者の人の想像に任せます、決まってませんって答えだったけど。」

忍「ああ、そういう話か。見た目なあ・・・全く決まってへんの?」

4「・・・う、うんっ!そうだって言ってたかなっ!」

忍「そうなん。」

4「そう!そうなんだよ・・・!」

4(設定じゃないとはいえ、髪の毛が水色って言うと吃驚されるかもだし・・・)

4(それに髪は可愛いとしても、胸もお尻もあんまり無いって言われたなんて言えない!恥ずかしい!色んな意味で!)

忍「別にええけど、ちょっと残念やな。」

4「えっ!?私が!?」

忍「え?」

4「あ!ち、違うごめんなさい、ちょっとぼーっと!な、何が残念なのっ?」

忍「いや、可憐ちゃんがどう可愛いんか、具体的な事が全然出て来おへんっていうのも寂しいな、と思て。」

4「可愛い!?」

忍「可愛いやろ?」

4(忍足君って、こういう所あるよね・・・!)

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