カルデア日記


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ダヴィンチちゃんから4人目のサーヴァントを打診された。
FGOのアップデートができそうだから、と言っているけど、私の予想が正しければ、私の様子や限界を見計らっている気がする。
カルデアのサーヴァントは現在、マシュ、ジークフリートさん、ロビンフットさんの3人だ。
セイバーとかアーチャーとか、サーヴァントのクラスによる相性があるらしい。
これはポケモンで言うタイプみたいなものだと思う。
その相性の影響が思ったよりも大きくて、3人だときついときがある。
特にアーチャー戦。
マシュに弱点クラスがないのはありがたいけど、主線力のジークフリートさんがうまく機能しなくて、厳しい戦いになることが多い。

当然、最善手はサーヴァントをすべてのクラス揃えることなんだろうけど、不安もある。
今いるひとたちとでさえ、上手く付き合えていないのに、人数が増えたらどうしていいかわからない。
人間関係って一人増えたらひとつ増えるんじゃなくて、すごく多角的に、それこそ等比的にっていってもいいくらいに増えていくと思う。

人好き合いと言えば、マシュはあれ以来、2日もしないうちにまた膨れっ面をするようになってしまった。
私が話しかけても前みたいに気を遣わせてしまいそうで、今はそっとしている。
ロビンフッドさんに聞いても苦笑いで流され、ジークフリートさんには話しかけることはできないし。
いや、話しかけたことがないことはないんだけど、それも事務的な会話でいっぱいいっぱいだ。
何で彼はあんなに美人さんなんだろうなあ。
ロビンフッドさんに聞いたら名だたる英雄サマですからねえと言われた。
……まさか英雄みんなジークフリートさん並みとか言わないよね?

今でさえこんな感じなのに、もっと人が増えたらどうなるんだろう。って。
正直、不安も抵抗もある。
でも、増えても増えなくてもどっちにしろ周りの人に迷惑をかけるんだったら。
それならどうせならって考え方は、ちょっとずるいのかもしれない。
明日、ダヴィンチちゃんに話してみよう。
おやすみ。

クラス


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