Memo
マイク
ベッドに縺れ込んだ所で鳴り響く本日三度目の着信音。
「…アー…お互い非番なのは分かってんだケド」
「うん…必要無いかもだけど」
『行っていいかな』
お互い目を見合わせて笑い、彼に手を引かれて起き上がる。
サングラスを掛けなおした彼はもうヒーローの顔をしていた。
Category : 同期プラスログ
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