Memo
マイク
邪魔をしないよう、ソファに座る彼の足元に座り
彼の長い脚に身を寄せる
「Sorry.もーちょいで読み終わる」
「いいよ、仕事でしょ」
台本に視線を落としたままの彼の手が頭に触れ
私の頭を膝にもたれかけさせるように髪を撫でる
彼の体温を頬に感じながら私はそっと目を閉じた
Category : 同期プラスログ
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