Memo

マイク

ラジオから帰ってきた彼と
音楽を聴きながら
朝日差し込む湯船に浸かる
舟をこぎはじめた彼を見て
寄りかかれるよう背中側に回り込んだ
「アレ、オレ寝てた?」
「枕になってあげるから寝てていいよ」
このアルバムが終わるまで
少しだけ寝かせてあげよう
彼の寝息を首筋で感じて
Category : 同期プラスログ
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