琥珀の街灯 空は紫雲に塗れた夜 踏まれて汚くなった雪の上に 新たに粉雪が砂糖みたいに乗る こんな日はコンビニの 安いコーヒーがよく似合う 雪が降り出す中向かうのは書店 冬の様に生きる意味を探してる 雪が激しく降り積もり 車のワイパーに鎮座する 雪の正体が水滴とは とても信じられない 琥珀の光の白道路 佇むとお洒落な気持ちになる 雪掻きは明日やろう またあした 雪よ ありがとう 雪へ
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