恋愛カンニングペーパー
2019/10/30
君の事好きになる度
その都度嫌いにもなる
矛と盾でもこんな猥雑な気持ち
表せる訳無いよ いっその事
この気持ちにカンニングペーパーが
あってもいいとも思うよ
君の深いアーモンドアイが僕を刺す
でも悪い気はしないし
高鳴る胸にも嬉しくなる
白い肌、桃色の小唇、深淵を表す髪
何れをとっても君だ
君以外は君じゃないから要らない
例えの話 君に必要とされずとも
君の欠点を優しく伝えるのは僕だけだ
僕がこの詩を呟くのだって奇跡だ
さぁ、ほら、甘い我儘をごねてくれ!
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