20160706
(blogの方で書いた、途中まで書いたものの詰んでる未付き合い状態での待ち合わせからのデートネタです)
(続きが浮かべば続きますが、現状ずっと詰んでるので供養も兼ねてここで晒します)
ほんの少しですが他より長いので畳みました。続きのリンクよりお進みください。
続きを読む>>
20160706
(先生の某絵が元になってます)
駅前での待ち合わせ。時間十数分前に着いたにも拘らず雪村さんの姿はそこにあった。気付いて慌てて小走りで近寄ると、彼は手元の本から視線を上げてゆるりとこちらに目を向けた。ぱちり。走る私と待つ彼の視線が交わると、彼はふわりと柔らかく表情を崩した。あまりに突然見せた顔に、私の鼓動は慌てていたからでも、急いでいたからでもないもので高鳴る。その柔らかい笑みが他でもない私に向けられていることが嬉しかった。
「す、すみません!待ちましたか?」
「いや?今来たところかな」
まるで恋人のデートみたいなんて思ってしまった自分に恥ずかしさが募る。
20160508
前に言った左薬指の「予約」は"指をなぞるだけ"について
「手見せて」
「手、ですか?」
いきなり投げられた言葉に疑問符を浮かべながらも右手を差し出したが、彼は「逆」とだけ言うと下げられていた私の左手を手に取った。その行動にやはり私の頭には疑問符が浮かんだままだ。彼の大きな右手には、添えるように私の左手が乗せられている。まだまだ消えない疑問符を消そうと、何なのか声をかけようとした時だった。
するり。
ただ私の手を乗せていただけの彼の右手の親指が、突然私の手の甲をなぞったのだ。不意打ちの落ち着かないその感覚にぞわりと肌が粟立った。びくっと震える身体に気付いているだろうに、彼はただただその行動を繰り返す。
さわさわ。
私の手の甲を行ったり来たり、優しく肌を撫でていく。それを何度か繰り返すと彼の親指はやがて、私の薬指の付け根をなぞってそのまま指先に向かいするりと滑り離れていった。
「な、……なにして、?」
震える声で言葉を投げる。彼は楽しそうに笑みを返した。
「ちょっとね、予約」
20160427
ゆっきーと夢主へのお題は
・同僚だった
・足の指を舐める
・机の下で手を繋ぐ
・不機嫌な顔で
です。好きなお題で創作してみましょう
shindanmaker591476
「構って」私が目で追っていた本を取り上げ、不機嫌な様子を隠しもしない彼は、そうのたまった。原稿は終わったのか問えば休憩だと返され、さっきから見てるのに気付かないんだもん!と、むぅとむくれながらに彼は言う。「だから、構って?」顔に貼りつけた表情は不機嫌なまま。甘い声が私を誘った。
20160421
まっつんは「かわいい」を言えるが、本命だと赤面して言葉が若干つっかえる
ゆっきーは「かわいい」を目元を染めるような甘い笑みで言う(贔屓目)
緑さんは「かわいい」を笑顔で爽やかにさらっと言えるだろうから許されない
ふじもんの「かわいい」は緑さんとは別ベクトルの爽やかさ(煌びやかさ)で心からの満面の笑みで言う お前がかわいいよ!!!
春樹の「かわいい」は恥ずかしがって赤面かつ謎の言葉を発し言えずでも最終的に投げやりに言うから許す お前がかわいいよ第二弾
春花は「かわいい」を淡々と言うし表情も淡々としてるけどよく見ると頬ちょっと赤いしちょっと口角上がってる
蛍の「かわいい」はふじもんと同じでキラキラ満面の笑みで心からだけど語尾のビックリマークはひとつ少ない
市ちゃんの「かわいい」はよくあるツンデレ〜ツンを0.5引いて〜風味で声が小さくも素直に言うが目は逸らしつつからの視線そろっ
ビックリマークひとつ少ないってなんかマイナス要素に見えるけどあくまでふじもんと比べてだし、ふじもんが「かわいいッスね!!!!」なのに対して蛍は「かわいいな!!!」だから普通に多いよ
ちなみに春樹は
春樹「あ、か、かわ、い……っ〜〜〜!!」
夢主「? なに?」
春樹「かっかわいいって言ってんだよ!!!!!!!」
だから結果的に1番多い
20160418
ゆっきーの壁ドンはよくある顔の横に手つくやつじゃなくて、相手の体の横らへん(脇腹あたり)に手ついてその勢いのまま自分の体をグイッて寄せて距離詰める
20160418
左薬指の「予約」は"指をなぞるだけ"
こういう時のゆっきーは穏やかでいてほしい(願望)行為の時は跡散らしててもいいけどこういうときはあくまで穏やかな方法を取るかなぁと。
20160418
おいでと、私の手を取り軽く引き寄せられた身体はいとも簡単に雪村さんの腕に包まれた。「ど、どうしたんですか?」謎の行動に疑問符を浮かべるが彼はただ、なんでもないと首を振る。どうしたものやら。苦笑して困ったふりをしてみるが、本当は少し嬉しく思っていることを、彼は知っているだろうか。