(設定&前書き)
お目通しありがとうございます。
この小説は管理人がまだサイトを開設する前に、
シンクって14歳?→じゃあシンク夢ってもしかしてショタ扱い?→ショタにはまだ抵抗があるけど夢書きたい…という超絶な我儘を押し通すために書き連ねたものが元ネタとなっております。
(今は立派?に開花してビバ☆ショタ派)
なので含まれる要素としましては、
まずオリジナル要素を多分に含みます。
夢主=オリジナルキャラクター。
シンクが少年ではなく青年です。
最強且つ異能持ち夢主です。
ちょっと重い話も入ります。
原作の入り口が見えない。
とまぁこんな小説になっております。
また常時更新型ではなく企画時に続編を出すという形を取っているため、基本的にとても亀更新です。
上記を読んで無問題という方はどうぞご覧くださいませ。
以下、読まなくても何とかなる設定集です。
罪科は他のサブ連載と違い終着点を決めておりませんので、本当に設定集&あらすじ状態。
まず夢主は現実世界で死んでます。
その時に狂っちゃいます(ぁ)
で、その死んだ魂をローレライが拾って弄繰り回してオールドラント何とかして、ウチの可愛い息子を助けて(違)、そのためにはアンタの狂気が必要だ!と懇願します。
最初は嫌がっていた夢主も魂弄繰り回されちゃってるので死ぬこともできず、渋々了承。
しかしただではやらん!と言う事で何か力を寄越せ!とローレライに要求。
ついでに手駒も寄越せと要求。ローレライは了承し、そこからオールドラントへ。
で、目を覚ますと小屋のベッドの上。隣には緑の頭の"青年"(ここ重要)
驚きながらも話してみると逆行したシンクだと発覚。
ローレライが用意した手駒って言うのが彼でした。
ひと悶着あったものの、シンクは仲間になることに同意します。
そこからシンクと夢主の同棲生活の始まりです。
まず今がいつか、此処はどこか、ローレライの与えた力とは何か。
これを確認するために夢主とシンクは動き出します。
調べてみると今はND2005であることが発覚。
えぇ、本編開始まで13年もありますね、なのでゆっくり地盤固めができます。
そして半年かけて魔術を習得した後、夢主は初めて人を殺してしまいます。
この頃になるとシンクもかなり夢主にほだされていますのでとっても心配しますが夢主はあっけらかんとしています。
夢主にとって自分の必要な人以外、死のうが苦しもうがどうでも良いんですね。
だから夢主にとって殺したというよりは不要物を消した、処分したという意識。
徹底された無関心と人権を認めないその意識に、夢主はこれがローレライが言った自分の狂気なんだと気付きます。
シンクはそれでも隣に居ると答えただけでした。
その後夢主はローレライの願い通り、ローレライの息子(だと思われる)ルークを救うために計画を立てます。
途中預言脱却も含むのでシンクもそれに協力しているわけで…。
そこから先、預言脱却とルーク幸せ計画のために奔走する…という話のつもりでした。
夢主の能力。
譜術ではなく、魔術。
言葉をキーワードに魔力回路を組み立て術式にする、というまぁ細かい話は抜きで。
この術を使う場合のみ、夢主はフォニック言語ではなく日本語を使います。
そして魔術を使うということは、自然界の摂理を捻じ曲げるということ。
それには代償が必要であり、それは触媒だったり夢主の魔力だったりします。
魔術によって必要な詠唱は違いますが、最初の一文だけは同じ。
『罪科よ、咲き開け』
これでほぼオールドラウンダーといっても過言ではないです。
その代わり普通の戦闘はからきし駄目。
それに魔術って言っても万能じゃないです。
自然の摂理を捻じ曲げることはできても、無視することはできない。
不治の病は治せても使者を蘇らせることはできないということです。
そんな夢主がシンクと二人で世界を世界を引っ掻き回す…予定。
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