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2017, 08, 17
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+21・22,Re;+7
更新お待たせしました。今回は21話、22話の更新となります。
本日の更新でサイト開設から1年を迎えました。この1年を振り返るといろいろありましたが、無事今日を迎えられたのも作品を読んでくださる皆さんがいたからこそだと考えております。ありがとうございます。思うがままに好き勝手書いている現状が続くと思われますが、お付き合いいただける方これからもよろしくお願い致します。
拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。返信不要でメッセージ送ってくださった方もありがとうございました。
そしてお知らせです。トップにも掲載しましたが、八月をもちまして、迷宮コンチェルト様から退会いたします。前回更新後にお世話になっていました急がば回レ様からも退会いたしました。
今後はgiggle様にお世話になります。よろしくお願いします。
以下、裏話です。
21 歪んだ旋律
いろんな思惑が渦巻くお話です。毎度事件が起こる後の振り返りみたいな感じです。
最初はポアロでの姉と安室の場面はありませんでしたが、ないといまいちつまらないなあと思ったので付け足しました。たぶん、姉が少なくしてもらった分(本来の半分の量だと仮定して)の、余ったほうは安室が食べるんじゃないかなあと考えてます。不足分の料金も安室が払ってそうな気がします。
姉と一緒じゃないと夕飯食べない赤井の元ネタは『夜外食で済ませると伝えて出掛け夜遅くに帰宅した時、キッチンに行くと夕飯食べた形跡が全くなくて訊きに行ったら「めんどくさかったから」と一言。一緒に食べない時、赤井は平気で夕食抜くと気づいた姉が、どんなに夜遅くなっても赤井が作った夕ご飯だけは絶対に一緒に食べようと決めてたら可愛い』という自身のツイートから。
22 願いは大空を駆けた
赤井さんとママンのお話です。プロット組み立てていた段階では番外編として出そうと思ってたんですが、書いているうちにこれは本編の方で出したほうがいいなと思って22話です。ちなみにこの話に取り掛かかり始めたのは、奈々初登場の話を書いている時だったりします。
ママンの話を聞いているうちに『沖矢昴』の仮面が剥がれました。そのため「“俺”の方こそ」と一人称が赤井秀一に戻っています。沖矢昴から赤井秀一へ。赤井秀一から一人の男として変わっていく様子が表現できていれば幸いです。
言葉がつっかえながらも話す姿は、第2章の12話で優作に『緋色の捜査官』の感想を伝える姉とどことなく似ています。そして、それを聞いているママンも優作のように相手の言葉が出てくるのを待ち、つたない言葉でも言葉の裏を読み取って相槌を打っています。
ママンの「バレエの先生になって初めての教え子が発表会にでる」は、原作かアニメでママンが出かける理由を「友だちの娘さんのバレエの発表会に行ってくる」と綱吉に話していたのが印象的だったのでちょっとそれっぽくしてみました。