登場人物紹介


メインキャラクター / サブキャラクター

〈メインキャラクター〉

マーガレット・ワトソン≪Margaret Watson≫(苗字固定)
 age:推定29(just now時) sex:F
 NYの街外れに事務所を構える探偵。
 主にオカルトじみた依頼を引き受けているおり、その過程で若き日の赤井秀一と出会う。
 人間の仕業とは思えない事件、死体に関わるため、地元警察からは猟奇殺人専門の探偵と思われている。
 戦闘がかなり派手。こいつが出るとどんなラブロマンスもスタイリッシュアクションに早変わり。
 赤井曰く「異常事態にこいつがいれば大体何とかなる」「ヤバい方のワトソン」。
 酒が苦手。ストロベリーサンデーが好物。

赤井秀一≪Shuichi Akai≫
 age:32(just now時) sex:M
 言わずと知れた緋いFBI捜査官。原作の彼よりSAN値が心もとない。クトゥルフ神話技能が5%はありそう。
 マーガレットと出会ったことにより、度々神話的恐怖にさらされる。やめろ。
 レオンと出会ったことにより、ホラー的な意味で恐怖にさらされる。やめろ!
 神様に大笑いされた末、知らなくてもいいことまで知ってしまった巻込まれ型主人公。
 こいつがいるとラブロマンスにミステリー要素が追加される。

レオン・S・ケネディ≪Leon Scott Kennedy≫
 age:34(just now時) sex:M
 言わずと知れたホワイトハウス直属エージェント。生物災害シリーズの彼。
 休暇中にたまたま見つけた怪しげな洋館を調査していたところ、依頼のために洋館に訪れたマーガレットとそれに巻き込まれた付き添っていた赤井と出会う。
 その後の展開はお察し。泣けるぜ。
 マーガレット曰く「リビングデッドに愛された男」。
 こいつが来るとラブロマンスがホラーサスペンスに変更される。


〈サブキャラクター〉

〈出会いは地獄の入り口にて〉
ウィリアム・ブロウ≪William Blow≫
 age:29 sex:M
 NY支局所属のFBI捜査官。赤井秀一のOJT監督。
 口調は荒いが気さくで気配り上手な性格。老若男女に人気のイケメン。
 最近彼女ができた。以外に料理上手。

ブライアン・ハンゲイト≪Bryan Hungate≫
 age:45 sex:M
 故人。スラム街の裏路地で何者かに殺害された。
 殺害された夜にバー「Eat Roses」に立ち寄っている。よくジャンに絡んでいたようだ。

ジャン≪Jean≫
 age:30〜40 sex:M
 スラム街でバー「Eat Roses」を営むバーテンダー。
 変死体の第一発見者。警察へ通報したのも彼。
 ひょろ長い体格で、かなり弱気な性格。ブライアンをはじめ、よく酔っぱらいに絡まれるらしい。

ロダン≪Rodin≫
 age:?? sex:M
 スラム街でバー「The Gates of Hell」を営むバーテンダー。
 物静かな性格だが巨体から滲み出る威圧感は相当なもので、店での抗争はご法度と言われるほど無法者達から一目置かれている。

ベヨネッタ≪Bayonetta≫
 age:?? sex:F
 「The Gates of Hell」にいた客。長い黒髪と眼鏡、豊満なバストが特徴の妖艶な女性。
 事件が発生した夜はジャンヌとオールナイトで飲み明かしていたらしい。

ジャンヌ≪Janne≫
 age:?? sex:F
 「The Gates of Hell」にいた客。白銀の短髪と寂しい胸囲が特徴の女性。
 事件が発生した夜はベヨネッタとオールナイトで飲み明かしていたらしい。

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