08:30 am / スラム街 赤井秀一
赤井調査開始。
死体発見現場に急行した赤井。
鑑識および現場の捜査官から以下の情報を得る。
・死亡したのはブライアン・ハンゲイト。
・死亡推定時刻は昨夜未明。
・死因は失血多量によるショック死。
・犯人の目撃情報はない。
・通報人は死体発見現場近くのバーで働くバーテンダー。
・死体の頭部が食いちぎられたような跡がある。また、体中を大きな爪で裂かれた跡も見受けられる。
⇒明らかに人間の仕業ではないことに気づきSANチェック。
・遺体のポケットから「The Gates of Hell」と書かれたマッチが見つかる。
第一発見者のジャンからは以下の話を聞ける。
・ブライアンとは旧知の仲。
・ブライアンはよく「Eat Roses」で飲んでいた。
・ブライアンは昨日店には来ていない。
ここまで話すとそういえばと、ジャンは続ける。
・ここ最近過度な暴力バーがあるとうわさされている。
・そこでは代金の代わりに命を取られるらしい。おそらくブライアンは暴力バーに行ってしまったのでは?
・「The Gates of Hell」のバーテンダーはかなり厳つく恐ろしい男らしい。
また、怪しい女どもと何やら取引をしているところを見た。もしかすると、そこが件のバーかもしれない。
話をする最中のジャンはひどくおびえた様子である。
凄惨な死体を見てしまったことへの恐怖か、それとも・・・
⇒心理学成功で以下の情報を開示
・死体を見たショック以外に何か隠しているように思える。怯えているのは死体以外のなにかのようだ。
ジャン以外の人間に聞き込みをした場合、以下の情報を得る。
・ブライアンはジャンに多額の借金をしていたが、ジャンが弱気な性格なのを良いことに踏み倒そうとしていた。
・ブライアンはよくジャンの店でタダ酒を飲んでいた。
・ブライアンが「Eat Roses」に行くところを見た。
聞き込みをした後でジャンに再度聞き込みをしても「知らない」の一点張りに。
かなり挙動不審になる。
ジャンの挙動を不審に思いながらも、ひとまず「The Gates of Hell」に向かう。
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