あとがき。

完成までに相当なお時間を頂き、申し訳ありません。
期待に沿えるお話になっていれば幸いです。

書いてて思ったこと。
カルマくん視点、難しいです…!
というより、カルマくんそのものが難しいです。
キャラが掴みにくいといいますか…。
「カルマくん?カルマくんかな?うーん…」と悩みながら書きました。
とりあえず、森のお茶会でのカルマくんは基本こんな感じです。

そして、この一件(スイーツの時間)以降、浅野家での食べさせ合い頻度が激減するという(笑)
そのことに対して納得がいかない…でも、今までとは違って照れたような恥ずかしそうな表情をする優良ちゃんは可愛い…と複雑な心境の浅野父・息子とか……完全に私の趣味です。




そして、ここからは裏設定をちょこちょこと書かせてもらいますと…。




優良ちゃん、相当な箱入り娘です。
優良ちゃんの普通は普通じゃないことでいっぱいです。
それを知って、恥ずかしそうにすることが多々あります。


それから、森のお茶会でのカルマくんは面白半分、興味半分で優良ちゃんに悪戯したりからかったりしているだけで、好きな子ほどいじめたいという心理ではありません。
悪戯しようとして、でも優良ちゃんの方が一枚上手で(本人にそのつもりはありません)、余計躍起になって…という状態だったり(笑)

ただ、途中から"自分を意識して欲しい"という好意的なものにさりげなく変わる可能性がありますが、それはまだまだ先のお話です。
好意的な悪戯になるまでは、優良ちゃんの方が優勢である確率が高いです(笑)



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