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#みょうじ# #なまえ#

大家族の6番目の息子。壮絶な縦社会(家族間)を強靭なメンタルとそこそこに太い神経で生き残ってきた苦労人()。長いものには巻かれろ精神を、血液レベルで叩き込まれたおかげで非常に押しに弱いが、好き嫌いははっきりしてるタイプ。ようやっと産まれた念願の弟(5歳児)に、盛大な兄貴ブームかましてたので年下には割りと甘い。

家族構成は父、母、兄、兄、姉、兄、兄、自分、弟。大体ジャイアン。
先祖代々受け継いできたそれなりに由緒ある神社の息子だが、神様???程度の信仰レベル。理想より現実派。人生諦めも肝心だよね。神社を受け継ぐ気はさらさらなかったので、適当に進学したはいいものの、家事と学校の二足のわらじに風呂場で死にかけた経歴を持っている。

霊感皆無だったのに、トリップしてなぜか霊媒体質になった。気付いたら身体がボロボロになってるので、痛いし怖いし、許可なく乗っ取るだけはやめて欲しいと思ってる。

「一緒に冒険しよう!」
「え、嫌だ」
「なんでだよ!」
「いやだって、クソでかいライオンみたいなのがいんじゃん。無理だろ」
「すんげー美味そうな虎だな!」
「美味⋯⋯????」
「ほら、早く行こう!」
「いやいや聞いてる??だから嫌だって」
「えーーーなんでだよ、俺はナマエは冒険してぇんだ!」
「そうは言ってもなぁ〜〜」
「どうしてもダメか??」
「行きます(即答)」
「うしっ!行くぞ!」
「(前まで「さてはビビってんのか??」って小学生レベルの煽りしてきたこの単細胞に要らん知識与えたやつ誰だ、両手あげて表出ろ)」


【霊媒の設定】

人ならざるものに身体を貸して使役でき、貸すにはナマエの許可(無意識下でも可)がいる。霊感は皆無なので、ナマエには相手の声しか聴こえない。が、貸した霊の記憶は覗ける。貸している間は霊の意識が表に出ることが多く、意識があればナマエはモニターから客観的に見ているような感じで痛覚も鈍っている。互いの疎通はできる。

此処に置ける霊とはその土地についた残留思念や未練のこと。とはいえ所詮霊なので、悪魔の能力は使えないし、身体はナマエなので生前の頃に比べると威力半減になるかもしれない。



相手との精神の強さの差によって、意識下に制御できる霊とできない霊がいる。
霊とは基本、その土地や人に憑いた残留思念や未練のこと。




最近、精神の強さによって、意識下にある時とない時がある事がわかって精神を鍛えるはじめる。


。許可なく乗っ取るのだけはやめて欲しい。

空耳か?と思えば大体勝手に乗っ取ってる。




ひとまず、ジャイアンだらけの家に居るよりはと適当に進学したはいいものの、家事と学校の二足のわらじに風呂場で死にかけた過去を持つ。


「」

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