会話文

トレーニング


祐未「くっそ身体痛ぇー」

ジェイ「どうしたんだよ、姉ちゃん。筋肉痛?」

祐未「ンなワケあるか。ディッキーとトレーニングしてたら絞め技連発されたんだよ。すぐ直るからいいけどよ」

ダミアン「あいつ白井にはやたらと寝技かけたがるな」

ジェイ「もうツッコミいれるのが億劫なほど下心が透けて見えるな」

祐未「3秒以上同じとこにいたら速攻寝技に持ち込まれんだよな、本当ウゼェあいつの戦い方」

ダミアン「俺は寝技に持ち込まれたことはないぞ」

祐未「マジかよどんだけすばしっこいんだよ」

ジェイ「俺も寝技でおとされたことねぇぞ」

祐未「ウソだろあたしだけかよ!? おまえらどうやって抜け出してんの!?」

ダミアン「そこで俺たちの技量が自分より上だと思うあたり好感が持てるな」

ジェイ「俺は涙が出てきた」

祐未「ちくしょう、ティムにも聞いて見ようかな」

ダミアン「どうせあいつだって寝技に持ち込まれてない。憧れのピエロの虚像が崩れてあいつが泣くだけだからやめてやれ」

祐未「?」

ジェイ「俺小鳥ちゃんの羽根に風穴でもあけてこようかな」

ダミアン「協力してやってもいいぞトッド」

祐未「?」
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DANGERHAPPY