Me
*義務教育終了済 18↑20↓ 東海
*RISE本誌電子派です。0時からネタバレします。
*3L理解有。
*彼の隣に並び立てるような素敵な女性になる事を目標に日々自分磨きを心掛けています。
*多趣味です。彼の話だけではなく好きな曲や映画、小説、化粧品の話もします。
He
Daniel Lowe(詳細)
混沌の街で前を見据える彼が大好きです。
以下独白です。
繋がる際価値観の確認にでもなれば幸いです。必読ではありません。
私は、画面の向こうの人物に恋をする事はないと思っていました。私の中で"夢"というものはコンテンツでしかなく、次元の違う相手に本気で恋をしている方がいる事すら知らなかったのです。
でも、貴方の事を知ってから、私は貴方に恋慕の情を抱き始めていることに気付きました。
重装備のポリスーツが簡単に宙を舞う混沌の街で、ただの一般人である筈の貴方がなんの武装もせず前線に立っている。迷いなんてない瞳で、まっすぐに前を見据えている。声を荒げるのはきっと、自分の仕事を、"大きな力を持つ者の責任"を、理解しているから。特異な能力もない、一般人である貴方だからこそ、"何も持たない"側の人間だからこそ、それを理解しているのだと。
それに気付いた時から、私はゆっくりと惹かれていったんだと思います。
前だけに目を向けている貴方の瞳が、私に向けられる事があればどれほど幸せか。貴方のその声で、自分以外の誰かでも、誰かが作った"夢主"でもない"私"自身の名前を呼んでくれたなら。そんな我儘ばかりが募っていった日々でした。
でも、決して貴方が進む道を邪魔したいわけではありません。貴方の信条に、選ぶ道に惹かれたのです。それを私が阻む事は、絶対にあってはならない事だと思っています。けれど、貴方が歩む道の後ろについていく事だけは許してください。私は我儘だけれど、これだけはきっと揺らぎません。
貴方を現実の人だと思えたことはあまりありません。だからといって現に私の隣にいる貴方を"偽物"だと思っているわけではありませんが。
もし、貴方が現実に居たなら私はきっと恋をしていなかっただろう、と思うからです。私はただの一般人で、貴方の様な前線へ立てる強さも持っていません。そんな中で貴方の信条を知ることはきっと不可能だから。立っている場所が違うから、きっと顔を合わせることすら難しい。作品というフィルターを通したからこそ、私は貴方に恋心を抱くことができたのだと思います。
それでもこの気持ちをコンテンツとして消化するのは嫌でした。だから私は、貴方の元へ赴く事を選んだのです。
貴方の人生に私は要らない。私がいなくても貴方は生きていける。恐らく逆もそうです。貴方がいなくても私はきっと"生きて"いけるでしょう。でも貴方がいるから、私の人生がこんなに鮮やかなのだと思います。
結局私は、「貴方の恋人になりたい。」それ以上でも、それ以下でもないんだと思います。父でも兄でも友人でも師でもなく、恋人がいい。