Blog 日常と創作
▼2016/04/26『ホラー』
コワい感じのゲーム作品に、はまっています。具体例を挙げるとすると、零シリーズやSiren、ib、日本人形系アプリなんてかなりホットワードです。雰囲気で言うならrainとかdeemoも近いかな?
呟き(創作垢)でやたらと白熱してしまったので、懺悔にやって参りました。と、言いつつ、ただのまとめです。
"ホラーものは、いつもと違う自分に会えるから好きだ。
切ない結末、愛憎の恐怖、刹那的な死の快感。混沌としていて明るい感情ではないけれど、心が育つ感覚がする。
前向きだけが生き方じゃない。死に様は生き様とも思う。生きていることが喜ばしいならば、死ぬことを渇望するのも、おかしなことでもなんでもない。
みんな生きていて良かったねぇも、死んじゃって悲しいねぇも、見方によっては薄っぺらい。人間はもっと複雑だからきれいだ。
だからこそ、私は王道ファンタジーを描きたい。薄っぺらに見える人間が、いかに欲深く貪欲なのかをこの目で見たい。
皆が違うから美しい"
王道の異世界シンプルファンタジーしてるような人間でも、実際の好みはこうだったりするんです。人間って、表面ではなかなか測れないものです。
そして私は創作が憎くて、愛らしくて、やはり好きなわけです。
日常ぼやき(2016/04/26 02:07)
