Blog 日常と創作
▼2016/03/11『創作の表現媒体』
自分は何が好きなのか、たまに考えます。趣向的な「好き」は、金髪がキレイとかファンタジーのヒラヒラが堪らんとかって分かりやすくて良いですけれど、今回は漫画や小説やゲームだとかっていう表現の形についてです。
見ていて楽しいものと、表現してみて楽しいものは全く違います。
私は音楽や動画も含めて大概の媒体を見るのが好きですが、自分が表現するのが好きな媒体は一体何なのか、何年経ってもいまひとつよく分からないのです。
今晩、作業しながらそんな事をぼんやりと考えていました。
結局は「楽しくかいていても、上手く行かず辛い時期があっても、なんだかんだでまたかいてしまっているもの」が好きな表現方法なんだろうな、と結論付きました。今の自分なら「イラスト」と「小説」がそうなのかもと。
時間が空いたら、好きなはずのゲームよりも自然と優先していますからね。まちがいないです。
どんだけ考え込んでも自己完結することに自己評価のある私です。うーん、発散してきます。
考察語り記(2016/03/11 01:05)
