季節感どこ
季節感って美味しいんですか? こんにちは、夏真っ盛りに春のようなお話を書いてしまいました、私です。それもこれもきのこってやつが悪いんですよ。
二部六章アヴァロン・ル・フェ、エピローグまで読了しました。いや〜思い返せば返すほどすごいボリュームでした。素晴らしかった……! 奈須きのこの描く「愛」のかたち、それぞれ手触りは違うのですが、どれも懸命で美しくて大好きです。再度読み返したくなるギミックも満載で、一度と言わず何度でも楽しみたいシナリオになりました。世界観の作り込みがすごいよ。
ところでまだオベロンのキャラは上手く掴み切れていないのですが、そんな状況下でなんで短編なんか……? といいますと、ええそうです。召喚祈願です。80連ほどはぶん回したはずなのですが、うんともすんとも言わないのでやれるオカルトは全てやっておこうの魂胆です。なのでもし召喚できた暁には絆マテリアルとの矛盾に五臓六腑が悲鳴を上げてすごすごと取り下げされる可能性が残っているお話です。この可能性を残すことにより、引けたらそれはそれで勝利、引けなければ矛盾に気づかないのでそれもまた勝利、という無敵の精神状態へと至りました。嘘です。何がなんでも引きたいです。
さて、前回の更新分からたくさん拍手頂いておりました! 本当に励みになっております、ありがとうございます! これからも楽しんで頂けますよう、マイペースではございますがお話を増やしていきたいと思っていますので、何卒またお立ち寄りくださいませ。