大将組に好き勝手される!

 彼女が下腹部に違和感を覚え、目を覚ますと短い呼吸がはっはっ、と聴こえてくる。それに混じって、ぬちゅじゅぽ*といった粘着性のある水音。
 揺すぶられる息苦しさに、喘ぎながら彼女は薄らと開いた眼でちらりと足元の方へ視線を移すとそこには汗ばんだ厚藤四郎が彼女の片足を持ち上げて腰を揺らしていた。

「……っ、ん…っは」

 次第に、彼女の意識と思考回路がクリアーになっていくとガツンと後頭部を殴られたような衝撃と恐ろしいほどの快感が彼女の身に襲い掛かる。
 ぐちゅっ、と奥まで挿し込まれた陰茎がぬぽぬぽと中に入っている精液を掻き混ぜている。お腹が苦しい、と、彼女が腹圧を掛けると中に入っているモノの形がハッキリとわかってしまう。

「っ、あ!?****な、ひぃっ!?*」
「厚、あんまりガッつくから大将が起きちまったじゃねぇか」
「仕方ねぇ…っだろ」

 彼女が起きたことはお構いなしに、厚の腰の動きは止まらない。それどころか、ごちゅっ*ごちゅ*と、奥へ叩き付けるように腰を押し込んでいく。
 もっと、ゆっくりやれよと言いたげな薬研藤四郎の声を聞いた彼女は、状況の整理がつかないままあたりを見渡すと、他に後藤と信濃がこの部屋にいる事を確認する。その誰もが半裸に近い格好をしていて、自分は全裸で布団に転がされている様だった。

「ぁ、っひっ**何、*っぉ*あ、あっああァっあ、あぁああっあっ**ひぃッ***」
「うおっ、すっげぇ締まる…ッ」
「ひぅっ***あ゛っ**っぅ、ぁっ苦しっ**」

 その異常な光景に、自分は寝ている間に犯されていたのだと知ってしまった。認めたくもない事実は、現実に起きている。
 寝ている間に蓄積されていた快感の波に体が押し潰されるようだ。目の前で火花が散るような快楽。ぐちゅり*とナカを擦り上げられる度に言葉を無くし喘ぎ声が漏れるだけ。
 体を跳ね上げて押し寄せる快楽に溺れる彼女の膣はぎゅうと厚の陰茎を締め上げる。ぬちゅ*と亀頭の方から締め付けられた厚は、素早く腰を引き、抜ける寸前で思い切り彼女の奥へと腰を打ち付けた。
 ばちゅんっ!とナカに入っていた精液が奥へと押し込まれていく感覚、一際大きく固くなった厚の陰茎はびゅるるっと熱い精子を彼女の腹の中へとぶちまける。その時、子宮の中にまでもう精液が入り込んでいる事を理解した彼女は、ひぁ*あ*…っあ〜〜ッ**とだらしなく口を開けて喘ぐことしかできない。
 そんな彼女をよそに、厚は額に浮かぶ汗を拭いながら後ろで見ていた三人に声を掛けた。

「あー、交代交代。次誰ヤる?」
「俺!」
「じゃあ頼んだ」

 元気よく手を挙げたのは信濃藤四郎。にんまりと愛らしい笑顔をしている彼はすり、と自分の陰茎を撫で上げる。愛らしい顔に似合わないその陰茎はいつもより大きく、グロテスクで、アンバランス。
 血の気の引いた彼女が助けを求めようと、ちらりと視線を逸らせば、畳の上に転がる空き瓶が目に入った。なんだろう、と目を凝らしていると彼女のナカからずるりと引き抜かれる厚のもの。
 栓が抜けた事によって、どろりと白濁の体液がこぼれ始める。それを見た彼女はやっと自分の腹がぽこりと少しだけ膨らんでいることに気付いた。

「……え、あ、なにぃ*この量…*」
「ああっ勿体無い*押し込んでおかないと、ねっ*」

 子宮の中にまでたっぷりと注がれた精液がこぼれ落ちる様を見た信濃は、厚がいなくなった彼女の股の間に体を入れ、栓の無くなった入り口に亀頭を宛てがう。
 ちゅ、と吸い付く入り口はキスをするように彼の物を欲していた。信濃はそれを見て喉を鳴らし、声を掛ける間もなく、凶暴的なイチモツを彼女の中へと押し込んだ。

「んあぁあぁあうっ*そんなぁっ**いきなりぃいいいっ**」

 勿体無いと言う割に乱暴に突き立てたせいで、ぶちゅ*っと結合部から精液が押し出されてしまい、それを見ていた薬研が「出てんじゃねえか」と、冷静な口調で告げる。
 下がりきった子宮口を嬲るように、信濃がごちゅ*ぶちゅっ*ぐちっ*と彼女のナカを犯していると、後藤が胡座を掻きながら彼女の性交をまじまじと見つめ、呟く。

「いきなりじゃ無いんだよなぁこれが」
「まあ、かれこれ一時間以上ヤってるしな」
「俺達の好奇心ってやつだな」
「なっ*…にぃ***それぇっ*」

 そうそう、と相槌を打つ薬研と厚に彼女はくらりとする。

「どれだけ大将は俺達のザーメンを腹ん中に溜められるかって気になっちまってよ」
「ひとりじゃ無理だからね*ちょーっと精力剤の力を借りて、こうやって順番に大将を犯してるって訳**」

 あっは*と笑う信濃は彼女の腰を掴んでガツガツと腰を振る。白く、日に焼けない彼女の腹はぼこぼこと蠢き、まるで子を宿したように暴れ回った。
 信濃が口にした精力剤とは、彼女が視界に捉えていたあの空瓶の事だろう。
 政府が監修する特殊な精力剤、刀剣男士のみに効力を発揮するものらしい。なぜこんな物が彼らの手元にあるのか、そんな疑問が浮かんだが、そんな事すぐにどうでも良くなってしまった。
 押し寄せる快感が、彼女を飲み込んでいく。

「そうだ、大将が起きたんだから手伝ってもらおうぜ」
「ほら、口開けな」

 厚の提案に、いち早く反応した薬研はちゅこちゅこ*と自身を扱くと、喘ぐばかりの彼女の唇に押し当て、抉じ開ける。
 ずん、と突き立てた薬研の肉棒は彼女の口蓋を擦り上げ、喉ちんこに触れると嗚咽を漏らしながら彼女はかぱりと口を開き、歯を当てないように唇を窄める。

「んぐっ**っぉ****ぢゅっ*ぁ***ふっ**んんんんっ*ぐぽっ*」
「いいねぇ*咥えるのも上手くなったじゃねぇか、大将*」

 上も下も上手に咥え込んで、苦しいはずなのに感じてしまう彼女はきゅんきゅんと膣を締めて腰を上げる。
 咥えながらイってしまった彼女に、薬研は食い千切られるかもしれないと口から引き抜き、信濃の射精を待つ。

「ああっ*締まってる締まってる*僕もそろそろ出しちゃうねっ大将のナカにいっぱい出すよ**」

 ぱん*ぱんっ*ぱん、ばち、ばちゅ**ぬぢゅ*ぐちゅっ**びゅくっ**びゅるるっ****ぶちゅるるっ**なんて下品な射精が彼女のナカで行われる。

「っぁ***いっぱいきてりゅ***おにゃか苦しぃっ******だめっ****ああ゛あっ***んっ***ひいっ、はぁっ*子宮にどぴゅどぴゅ*されてゅの*だめなのに気持ちいよぉっ*******」

 その大量の精液に、彼女の理性も吹っ飛んでしまったのだろう。腰を揺らし、まだ求めている。
 こうなってしまえばこっちのもの、と彼らはほくそ笑んだ。

「はい、薬研交代」
「ぁ*おちんちん*抜けちゃ**ったぁ*」
「おう準備は万端だぜ」

 ずるりと抜けた信濃のイチモツは精力剤のせいか、まだ形は衰えていないが順番だから仕方ない、と薬研にバトンタッチをした。

「こっちでもしっかり咥え込んでくれよ、たーいしょ*」

 彼女の耳元でそう囁きながら、薬研はズブズブと肉棒を埋めていく。みっちりと収まった彼女の膣はそれはもう具合が良く、子宮口がくぱりと開いたところにカリが引っ掛かった。

「いいねぇずっぽり柄まで通っちまった*」
「ん゛ぁ**奥ぅ***ぐりぐりされてる****くるしぃのにぃ*子宮まで犯されっへ**ぁ゛〜〜***や、げ*動いちゃや*ぁ****きもちぃ*ぐぼぐぼ*しきゅ*揺さぶられっ**んぁ****ひい*」

 薬研は彼女の足を抱え、腰を上げさせると上から押し潰す様に腰を打ち付ける。

「苦しいのが気持ち良いのか?変態だなぁ大将、そうださっきみたいに咥えてやってくれよ。次も控えてるしな、手も使ってのやってくれ」
「は、ひぃ***全部で犯して**くらひゃっ****んぶぅっ*」
「あ〜*大将の口まんこ最高に良いよぉ*」

 彼女の言葉を最後まで聞かず、口に押し入れた信濃は歯を恐れること無くぐぽぐぽと彼女の口内を犯す。

「あ!俺が使おうと思ってたのに!!」
「遅い後藤が悪いんだよ〜*」
「信濃は手が早すぎんだよ!大将、手借りるな?」

 彼女はまるでオナホ扱いだ、後藤はぶうたれた顔をしながら彼女の手を取ると勃起した陰茎を握らせ、ぢゅこぢゅこと扱き始める。

「じゃあ俺はこっちの手!」

 それを見ていた厚も空いている手を取り、ぬぢゅぬちゅと扱き下ろしていく。
 上下で咥え込み、両手で扱いている姿はどこぞのAVよりも刺激的で、異常だった。嫌がる様子もなく、それを受け入れている彼女は淫乱で性に溺れた雌でしかない。しかし、こんな事をしていても、彼女は一度眠ればいつもの心優しい審神者に戻る。政府の呪いとは強力で悪趣味だ。

「んぉ****っん***っぷぁ*じゅぷっ***ぐぽっくぽ**」
「はは…っ*すげぇ光景だな」

    ▽

 それからニ時間後
 彼女の腹は本当に子を身籠っているのではないかと言うほど、ぼこりと膨らみ、汗と精液にまみれていた。

「はひ**っひぅ***もうザーメン入らなっ***お腹いっぱい**ひんじゃ*死んじゃう*おにゃか*破裂しゅるっ*****おまんこもばかに*なっれきちゃ*ったぁ****もぅらめ**」

 現在、彼女は後藤の指で栓をされている。一、二本では足りず、四本もの指を咥えているそこは隙間からびゅぷっと精液がこぼれ始め、後藤は振り返る。

「じゃあ、俺で最後にする?」
「まあここまで入るってわかったしな」
「後藤どうぞ*」
「じゃ、遠慮なく」

 ぺろりと彼は舌なめずりをすると、栓をしていた指を引き抜き、代わりにとガチガチに固くなった肉棒をばちゅん*と奥まで挿入する。
 当然、彼女の腹は許容量を越え、勢い良く入ってきたモノの許容スペースを取るために結合部からぶぴゅ*ぶぢゅ*と下品な音を立てて精液を外へと吐き出した。
 それを見て、楽しそうに笑う後藤は精液を掻き混ぜ、押し出すように腰を大きく振り続けた。それは獣のように激しく、壊れてしまうほど手酷く抱いていた。

「……え*っぁぁっあっあっ嘘ぉ***やっ**らめえぇっ***おまんこっ**壊れひゃ****ぢゅこぢゅこ***激しっ***イく*イく*まらっイッちゃ****ぁぁぁっぁああっん *んっ*ん***ふぁっ****ザーメンこぼれっ***きもち゛ひっ**あぁァあ*っ**〜……ッ***」

 ぐぽっ*ぶぢゅ*にちゃ*ぬちゅ**ぐぢゅぶちゅ****ぐりゅっ*とイヤらしい音を立て、精液が押し出されていく。
 ナカで精液が出入りする感覚さえも、気持ちよくなっている彼女は喘ぎ、何度も何度もイき果てる。

「大将*大将**っ…は*こんな激しくできんの初めてだけっど、ッふ…ぅっ、すっげー気持ち良い***あ゛〜***癖になりそ…っ*」

 ぶぴゅっ*じゅぼ*ぐぽっ**ぶちゅ*ぐちゅ*ずちゅっぐちゅ**ごちゅっん*

「う、あっ**ぢゅぽぢゅぽぉ***おちんちんきもちぃ***もっろぉ***奥ぐりぐりしてぇ…っ**おちんちん*だいしゅき***しゅごぃっ*のお***また大きくなっれ***ッあ**イく*イく**また来たぁ***イくぅぅっ*」
「出る*っザーメン出す**大将のどろどろまんこに**濃いの出るッ*」
「ッイってる**のにぃっ***また激しく*なっへ*っあ、あっ*あ***イく**イく*またイくの*****連続でイっちぅぅぅぅぅううッ***ひぁ*あ*気持ち良すぎれ*あらまっ*トぶ****ビュービュー出さへっ**きもち*ぃっひ*****あ゛〜……*****っ、あ********」

 瞳の中にハートを散りばめたようにとろとろになった彼女は、遠くをぼんやりと見ながら体をガクガクと揺らす。
 後藤が肉棒を抜けば、栓を失った膣口がくぱぁ*と開いたまま塞がらず、ごぽり、どろっと精液が留めどなく溢れていく。

「いっぱい出てくるな」
「押したら射精するみたいに飛び出すかな?」

 そんな信濃のふとした疑問に、後藤は彼女の膨れた腹を手のひらの底で押し出す様に押すと勢い良く精液が飛び出す。

「おっ****ふぁ…っ***ぁっ*うんんんんっ****」
「おお、すげぇ!」
「潮吹きみたいな感じじゃないけどこれはこれで…」
「べっとべとになっちまったな、布団被せておくか」
「おねしょを隠すガキじゃあるまいし」

 クスクスクスクス、彼らが笑う声に彼女はふるりと震える。それは、恥ずかしさからでは無く、笑い声にも感じていたのだ。
 押し出されたことによって、ものすごい量の精液を吐き出した彼女はぐったりとしながらちらりと彼らを見遣る。その視線に気付いた薬研は彼女に近づき、にんまりと笑う。

「さてと、やってみたい事もう一つ」
「ふぁ…っ**なんれ**最後って言ったぁ*****」

 横たわった彼女の腕を引くと、これからまた酷い事をされるのだろうかと想像する彼女はだらしの無い笑顔を彼に向ける。

「とか言って期待してる顔してるじゃねぇか」

 本当に淫乱な女だよ、アンタは*そう囁かれて、彼女はきゅんと下の口を閉じる。
 薬研は掛け布団の上に仰向けになり、彼女を腹の上へと誘うと、ずるずる重い腰を上げて彼女は薬研の上に跨ると腕の力も入らないのかぼすんと薬研の上に倒れ込んだ。
 打ち合わせに初めからあったのか、薬研は顎をくいっと上げて信濃に合図をすると、信濃は彼女の後ろに回ってその白い腰を持ち上げる。

「二穴攻めってのをな」
「やろうと思って*」

 彼女の腰を掴んでいた信濃は反り立つ薬研の肉棒に彼女の秘部を擦り付けるとグイッと上から押し、突き刺す。すると、彼女は「はぁ゛**っふぅ***」っと声を上げて胸を薬研の薄い胸板に押し付けた。
 圧死するッなんて薬研が思わず声を上げるのをケタケタ笑う信濃は構わず、ザーメンまみれの彼女のアナルに指をつぷりと入れる。

「っああああっ****らめ***くるし*っは*ぁっ**お尻はいらにゃ*****」
「嘘だね*お尻でヤッたことある癖に*」

 くぽくぽと何度か指を動かすと、すでに柔らかい入り口に信濃は笑って亀頭を擦り付けて、ゆっくりと押し進める。
 みちみち*と肉が埋まっていく感覚、どうにも慣れないと彼女は思っていると、膣の方に入っている薬研のモノが圧迫される。

「んおぉ*******二本もはいっ***らぁ****っひぃっあ***」
「ほら*すぐに良くなるよ大将*」
「動いちゃ*やらっ*****あ゛あ***っはあ*******っひ、くるひ**ナカがこしゅへっ*あ*っあ〜〜*ッ*きもちっ***いっ****ずこずこ*しゅご***あぁぁぁ***おまんこと*おしりに*おちんちん入って*犯されてる*」
「ほらもっと締めろよ、たーいしょ*」
「んあっ*****おくぅ…っ********」
「大将*おしり気持ち、ッいい?*」
「おしりもすきぃ**ぐぽっぐぽ*いいよぉ****」
「おい、信濃…ッそんなっ急くなよ*」
「だって*激しくッしないと…はっ*大将満足できなくなってるんだもん**」
「はげひぃっ****オナホみたぃぃ**にっ**されてゅ*あっは***っは**んぅっ***イくの止まらなっ、**ひっぃ****ぢゅこずぽ奥まできてる*ぅっ******」
「っは*いいねぇいいねぇ*ほら大将の好きなザーメン*くれてやる、よっ*」
「〜っ*******」
「ぅ、っは*っ俺も*」

 びゅくるるっとナカに射精すると、彼女は声も無く達してしまう。その締付けに、信濃も促されるようにナカで精を吐き出すと、二人は彼女の中からずるりと引き抜く。
 前後の穴からこぼれる精液に、二人は満足そうに顔を見合わせると、後藤が「やり切った顔してんなぁ」とぼやく。
 厚と後藤は三人の乱れてる姿をぼんやり見ていたのだ。それはもうテレビ越しのものの様に、なんとも思わずに。

「今度はどうしてほしいか、参考にしたいから、大将のえっちなおねだり聞いてみたいなぁ*」
「ヤる前提かよ」
「可愛い顔してやる事えげつないよな、信濃って」
「それな」

 その時は誘えよ、絶対だからな?と言う、やり取りをしていると、彼女は人差し指と中指でくぱぁ*と柔らかな肉を広げて見せながら興奮した息遣いで口を開く。

「っは*ぁ*ザーメンだいしゅき*中出しされりゅのだいしゅきな**だめな主だけど**みんなの*ザーメンタンクにはなれるか、らぁ****また*どぴゅどぴゅ**おまんこの中に注いで**好きに*犯して**くだしゃい******今度は最初からぁ**どろどろにして**たくさん使って**ね**」

 期待に満ち溢れた瞳は、今にも我慢ができないと潤み、広げていた指をじゅぷりとナカへ入れてぐちゅ*ぢゅくっ*じゅぷ**と一人遊びを始めてしまった。
 朝が来るまでまだ時間はある、たがの外れた彼女を手酷く抱けるのは今の内。きっと起きたときにはぼんやりとしか覚えていないのだから。

「……勃った」
「薬研、まだ精力剤あるか?」
「朝までコースか…よし、やるか」
「気失っても抱くしかないよね」

「……――アンタが悪いんだぜ、大将*」

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