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2017/12/14 
バーニー
9と話してるパール見てから隣に突っ伏しているバーニーを見て、もう一度パールを見る。
「バーニーは可愛いねぇ」
パールと比べたらミニマムな彼の頭をポンポンと叩く。
すると叩いていた腕を掴まれて顔を近付けられた。
「あのねぇ、俺は可愛いじゃなくてカッコイイの!」
ムスッとする顔も可愛いと笑ってしまった。
  

2017/12/13 
バーニー(高低)
ICEのカレーは最高、でも食べたい時に出てくる訳じゃないから自分で作る。
「腹減ったー」と顔を出したバーニーにも食べるかと問う前に自分用に盛ったカレーに手を出されていた
「うっめー」と頬張っている。
追加でカレーを持って席に座ると「ICEのカレーの次にな!」と笑うその頬を抓り上げた。
  

2017/12/13 
雨宮兄弟(高低)
「広斗〜、味見させろよ〜」
「うるせぇ」
「酷い!」
と会話が聞こえる台所に向かうとカレー鍋をかき混ぜてる広斗と横で雅貴が皿を準備していた。
後ろから広斗に抱き着いて「お腹減っちゃった」と言えばスプーンにとったカレーを差し出された。
「俺には!?」
雅貴を横目に口にするとスパイスの効いた味が広がる。
  

2017/12/13 
轟洋介(高低)
またま会った轟くん。
別に付き合ってるわけじゃないのに「この前、一緒に歩いてたの誰」と聞かれた。
雅貴に声掛けられた事を思い出し、ナンパされたと言うと「は?アンタを?声掛けて来た奴悪趣味だな」とボロクソに言われた。
言い返してやろうと思ったら「ま、俺も悪趣味なんだけど」と近付く綺麗な顔
  

2017/12/13 
バーニー(高低)
「いらっしゃい」
入ってきた男性に声をかける。
「Hey!いいの入ってる?」
入ってくるなりジャンク品の棚を探し始める彼。
いつも違うアクセサリーを首からぶら下げており
「新しいの買ったの?」と聞くと
「そーなんだよ!カッコいいだろ?可愛い子がさぁ――」
嬉しそうに話し出す。
あぁ、その笑顔は一体いくらで買えるのよ。
  

2017/12/13 
雨宮広斗(高低)
朝、隣に寝ていたはずの彼女が居なくてハッとする。
起き上がるとドアの向からトントンっと規則正しい音が聞こえてそっとドアを開ける。
エプロン姿の彼女が台所に立っているのが見えて胸をなで下ろす。
その背中に近付き手を伸ばして抱き締めて耳元で囁く
「おはよ」
……勝手に居なくなるなよ。
  

2017/12/13 
KOO(高低)
右手を見ると薬指の爪のネイルが剥がれていた。
店を開けるまでまだ時間がある。
スマホを取り出し電話帳から彼女の番号を探す。
3コール目で出た彼女はオフの様で寝起き声。
「お休みの所申し訳ありません、ネイルが剥がれてしまいまして」
そこまで言うと『今、行く』との返答。
さて、開店に間に合うでしょうか。
  

2017/12/13 
コブラ(高低)
彼女の耳を塞ぐ。
「えー、何々聞こえない」
笑う彼女が愛おしくて
目尻を下げて囁く『あいしてる』
「何ー?」
聞こえない彼女は首を傾げた。
「何でもねぇ」
そっと耳から手を離す。
「帰るぞ、送って行く」
バイクの鍵を手に彼女から逃げるようにバイクに跨った。
  

2017/12/13 
村山良樹(高低)
「あ、これ○○ちゃんの好きって言ってたドラマだ」
テレビを付けたら流れた恋愛ドラマ。
ベッドに座り画面に目を向ける。
お互い好きなのに告白をしないまま彼女が引っ越してしまう、そんな終わり方だった。
モヤモヤして近くのスマホを手にして電話帳を開く。
「もしもし、○○ちゃん?あのさ、オレ、○○ちゃんのこと好きだよー」
  

2017/12/13 
平井(高低)
「いってぇーな!!」
女にビンタを喰らった。
売り飛ばそうと腕を掴んだ瞬間に。
女を見ると涙を溜めた赤い目で睨みつけてやがった。
・・・へぇ、イイ顔してんじゃん。
「あー…、ヤメだヤメ」
その腕を引き寄せる。
「躾がなってねぇな、てめぇは俺が飼ってやる」
よろしくな、雌豚ちゃん。
  
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