名前:虎賀 依音
(無変換時:虎賀 依音)
年齢:19才
身長・体重:164cm/49kg
誕生日:6月18日
星座:双子座
血液型:B型
髪の色:◆(胸元まであるパッツンストレートヘアに、一房だけ三つ編みをしている)
瞳の色:◆
身分・階級・所属/吸血鬼(元人間)/エリザの従者
武装:一級武装
興味があること・好きなもの:【興味】真音の事(心配)、エリザの思考、ミカエラの行動
【好きなもの】真音、幼い頃の真音の写真が入っているペンダント
好きな食べ物:エリザの血
固定相手:ラクス・ウェルト
1人称:アタシ
真音の姉で8年前に吸血鬼に攫われた後、第八位始祖であるエリザ・リッテの血を飲んだ事により吸血鬼化した少女。
性格は攫われる以前はとても明るく活発的だったが、攫われて以降は何事に関してもまるで覇気がないように憂いており、たまに多少反発するような行動がしばしば見られる。
が、ラクスといる時は何故か天邪鬼に近いツンデレになる。
しかし、自分に血を与えてくれたエリザには全く逆らう事が出来ない。
だが、妹の真音の名前が出る度に敏感に反応し、時折嘆き悲しむ場面も……。
容姿は真音以上の美人な顔立ちで、スラッとしたスタイルをしている。
なので、何度か色んな吸血鬼に求婚を申されているが、吸血鬼と血を交えるつもりはないと強く断っている。
8年前に吸血鬼によって攫われたすぐ後、ずっと何も口にしなかった事により栄養失調で今にも息絶えそうな状態となっていたのだが、そんな依音に可哀想だと思ったエリザがせめて…と自身の血を飲ませた事により、吸血鬼になってしまった。
それ以降は人間の血を強く欲する事もあるのだが、理性が勝っている為それは出来ないと拒み続けた結果ミカエラと同じように成長を続けている。
しかし、それだとまたいつ死ぬかもしれない…と思い、とりあえずエリザの血を飲んでいる。
そして、そんな風に日々過ごしていた時新宿侵略の命が下され、ラクスやレーネ、ミカエラと共にフェリドについて行く形で新宿に向かう。
だが、そこで殺されたと思っていたはずの妹・真音と思わぬ形で再会を果たし……。
戦い方はエリザの能力の一部を受け継がれており、瞬発力や機敏さには欠けるものの威力が半端ない程強く、下手をしたら相手を複雑骨折しかねないくらいの怪力である。
しかし、その代償としてすぐに体力が消耗し切る為、普段はほんの4割程度の力で戦っている。