名前:九鬼 聖璃
(無変換時:九鬼 聖璃)
年齢:24歳
身長・体重:169cm/51kg
誕生日:7月29日
星座:獅子座
血液型:O型
髪の色:(肩を少し過ぎたくらいのストレートヘアー)
瞳の色:
職業:日本帝鬼軍 大佐
月鬼ノ組(グレン隊)
武器:鬼呪装備・大鎚地(おおづち)/武器形状:ハンマー(伸縮可)
シリーズ・タイプ:黒鬼シリーズ/具現化タイプ
興味があること・好きなもの:【興味】恋愛不器用を治す方法、真昼の行方
【好きなもの】面倒くさくない事、(何だかんだで)シノン、(同左)真昼
好きな食べ物:激辛料理(特に好きなのはスンドゥブ)
好みの異性:「言わないわよ面倒いっ!!!」
固定相手:岩崎 秀作
1人称:あたし


真昼の幼馴染で、グレン達と腐れ縁である柊の分家の一つ・九鬼家の長女。

性格はサバサバしてはいるが、基本的に面倒くさがり。
しかし、何だかんだ言って結局放って置けないと言い張る不器用な優しさもある。
その男前な性格からか、人望が意外と厚い。
しかし、美十に対しては互いに罵詈雑言を言う程犬猿の仲である。
また、子供があまり好きではないのだが、何故か高校の時からシノンの従者になる事に。
口癖は「面倒い」。

容姿は真昼と並んでも文句無しの眉目秀麗で、男女関係無くモテるのだが本人は全く色恋事に興味が無い。

家庭環境故に、幼い頃は今よりも更に人付き合いが不器用で、何事にもあまり干渉せずにいる生活を送っていた。
しかし、そんな時に真昼と出会い少しだけ人と向き合えるようになった。
それがきっかけなのか、いつの間にか真昼と親友と呼べる間柄になった。

高校生になってからは、ちょくちょく話に聞いていたグレンと成り行きで声をかけ、その縁から犬猿の仲である美十、同じ分家である五士、グレンの従者である小百合と時雨、そしてシノンの兄で真昼の婚約者である深夜と深く関わるようになった。
深夜に対しては柊の家の者である為常に敬語で、他のメンバーには砕けた口調で話している。
また、美十を除く女性陣に対しては"ひーちゃん"と強制的に呼ばせている。
聖璃も、自覚がないまま知らぬ間に鬼呪装備の実験台にされていた。
なので、黒鬼シリーズである"大鎚地"と契約する事が出来た。

世界崩壊後、鳴海隊の教官となり鳴海隊の教育・指導をする。
聖璃からすれば子供ばかりで最初はあまり受け身ではなかったのだが、鳴海隊の真剣さや自分を慕ってくるその真っ直ぐさに徐々に心を許し、誰よりも彼らの事を思うようになった。
それ故なのか、シノア隊に対してやや厳しい面もある。
特に優一郎に関しては、主であるシノンにやたらと関わっているのが見ても分かる為、時折牽制に近い事をしている。

戦い方は、伸縮が出来るハンマーで用途によって攻撃をする。
具現化の際は大のハンマーになり、それを地面に叩きつけた瞬間にターゲットとなった相手にのみ大打撃を与えられる。
また、恐らく帝鬼軍一の怪力を誇りそれを活かした戦術もする。
たまに、美十みたいな体術で吸血鬼と戦う事もある。

高校の時に何度か依音や真音と会った事がある。
その際、シノンの従者をしている事があってか何かと面倒を焼いていた。
後に世界崩壊後に再会を果たすのだが、真音は帝鬼軍に、依音は吸血鬼になったという事に驚きを隠せずにいた。
当の2人は聖璃の事をあまり覚えておらず、依音に関しては宿敵として目を付けている。



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