名前:五士 知人
(無変換時:五士 知人)
年齢:16才
身長・体重:173cm/60kg
誕生日:6月6日
星座:双子座
血液型:O型
髪の色:(肩につくくらいのツンツンヘアーで、左の横髪を編み込みしている)
瞳の色:
職業:日本帝鬼軍 特務少尉
月鬼ノ組(皆本隊)
武器:鬼呪装備・閃珠丸(せんじゅまる)/武器形状:大太刀
シリーズ・タイプ:菩薩シリーズ/憑依タイプ
興味があること・好きなもの:【興味】面白い事、シノア隊、三葉の料理
【好きなもの】自由、スポーツ全般、昼寝、兄達、皆本隊、三葉
好きな食べ物:何でも
好みの異性:「ん〜?そうだなぁ、一緒にいて楽しいと思える奴なんじゃねえか?」
固定相手:三宮 三葉
1人称:オレ


名門・五士家の末っ子で、三葉・シノア・シノンの幼馴染。

性格は非常にポジティブ思考で、何事も楽観的に構えている。
様々な面々から「ワンコ」と呼ばれている程かなり人懐っこいが、深夜以外の少将以上の上層部の人間は若干苦手視している。
また、壊滅的に勉強が出来ておらず、空気を読むのも苦手なアホの子である。
しかし、本人は無自覚&あまり気にしていない。

容姿は兄の典人とあまり顔立ちが似ていないが、端正な方である。
何故か年上の女性にモテているのだが、恋愛にめっぽう疎いせいで可愛がられているとしか思っていない。

柊の分家の一つ・五士家の末子として生まれ、これまでずっと親が典人や他の兄弟に厳しい一方何不自由なく育てられた。
しかし、知人はそれを自分には何も期待していないのだと捉えており、幼少期は一時期誰も信じる事は無かった。
三葉、シノア・シノン双子と出会い仲良くなってからは、自分から家族に歩み寄るようになった。

世界崩壊後は兄達のように強くならねばという思いから自主的に鍛錬し、13才の時には『黒鬼』と同等である『菩薩』シリーズ・閃珠丸と契約を交わした。
それと同時期に、殲滅部隊入りを果たした。
しかし、部隊壊滅事件の時は別の隊にいた為、三葉から話を聞いた時悔しさが込み上げた。

それ以降、三葉をこれ以上哀しませぬ為に更に修練を重ね、今では皆本隊の特攻エースと名を張れるようになった。

皆本隊やシノア隊のメンバーとは、性格のおかげなのかどちらも仲が良い。
最近会った優一郎とは初対面から波長が合ったのか、すっかり親友みたいに接している。
その際に優一郎によく幼少期から妹の様に接しているシノンの事を話しては、その本人にキツく怒られている。

戦い方は発動時に閃珠丸を憑依させ、それによって通常の2倍になったスピードと威力を生かして戦う。
武器の形状故か、1対1は不利だが白兵戦では圧倒的に力を発揮させる。
また、憑依タイプなのにも関わらず特殊能力があり、一振りしただけで最大5つくらいの剣撃が現れ、敵に当たるまで追いかける。

知人曰く、閃珠丸は女性だからかとても繊細らしく、よく機嫌を損ねがちになっている為一苦労しているらしい。



::