エーベンホルツ
その盲目に名前をやろう
貴方が呟く永遠が欲しい
春ごといなくなるひとへ
朝が明けたら金星に
知らずにいたら不幸せ
微熱じゃなくて恋だった
砂糖と思って舐めてみて
ハートに鍵をねじ込んで
センスはないが愛はある
ぼくらの可愛い意地っ張り
こころの一番近くにおいで
ellen