Evermore
一番星欠けた
- サンデー
真っ白な魔法
- 列車組
雫を零したら寄り添って
貴方の瞳の煌めきに永遠に囚われている
瞳を閉じればキスをひとついただけますか
きみのひとみにとじこめられてしまいたい
だってもうきみの右手の熱さえ思い出せない
薬指の孤独な熱を知ってください
指先の熱だけがわたしを留めている
ずっと小指を握っていてね
吐き出すうそを舌ごと攫って
やさしい言葉はお嫌いですか
しあわせをなぞる微睡み
きみってほんとは天使だったんでしょう
世界が終わらないおまじない