ギベオン公国
西の北方沿岸に位置する国。
名前の通り大公が、各地を治める領主及び首都を統治している。
[特色]
元々、純血のヴァンパイアが集まって興した国であるため、国で高い地位を持つ領主のほとんどが純血のヴァンパイア。
他種族を忌避する領主もいるが、頓着しない領主の元では他種族も普通に生活している。
国土の8割が深い森に覆われ、全体的に薄暗い。
[生活]
古くからヴァンパイアの生活を基盤にしてきた国であるせいか、未だ夜に活動する者も多く、移り住んできた他種族が昼に活動するため、眠らない国。
生活様式は領地により多少の差はあるが、生活水準は全体的に高い。
[教育]
領地により教育施設の数や水準に差はあるが、基本的にどこの領地でも教育は受けられる。
[法律・裁判]
国を統括するような法律というものはないが、大公の決定は順守される。
その他は各領地の裁量での判断、事が領をまたぐ場合は各領の代表が会議を行い決定をくだすのが一般的。
[軍事]
国軍という組織は存在しないが、大公の身辺警護にあたる親衛隊が存在する。
また、領内の警備・警戒のために私兵を有している領主が多い。
[大公]
大公の詳細については未定。
国を興したヴァンパイアの一人の末裔であり、本人も純血のヴァンパイアである。
