エインズレイ共和国の都市
◆ オーデン
エインズレイ共和国の南に位置する。
軍施設が密集しており、一般市民は少ない。
[組織]
* 特殊警備部隊イェイツ
警備・警護を専門とする部隊として設立された組織。配属されている隊員の半数をECが占めているのが特徴。
初代隊長に任命された現在の軍高官は元ECであり、現隊長はその息子。
軍上層部に見えない裏では、軍内部のEC保護組織という一面も持つ。
現在は軍属という立場に抵抗感を持つECを軍から切り離すべく活動中。
軍内部でのEC保護行為は非公認である為、今のところ目立った活動は出来ていないのが現状。
訓練という名目で学院に軍属ECを送り込み、軍から引き離す行為は試験的な試みである。
出身者:シェイ/カイ/ラプンツェル/フェレナンド/ゲルダ/タオ/ルンペルシュティルツヒェン/アリス/グリゼリディス
◆ プレスコット
エインズレイ共和国の西寄りの中央に位置する大きな街。
居住区域には富裕層が多く、商業区域は賑やか。
出身者:レイラ
◆ リース
プレスコットの南隣に位置する庶民的な町。
国内有数規模の美術館が存在する以外は特筆すべき点のない、普通の生活の場。
[国立中央美術館]
エインズレイ共和国内で1番の展示面積を誇る大きな美術館。
芸術家であるフローレンス=カルディコットの作品も展示されていたが、現在は中止されている。
出身者:カレン/リトヴァ
◆ ルウェリン
エインズレイ共和国の西に位置する静かな田舎町。
無差別連続殺人事件『オーレリアの惨劇』を引き起こしたフローレンス=カルディコットが十数年暮らしていた場所。
事件以降、過疎化が急速に進んでおり、今では静かというより閑散としている。
[カルディコット邸]
町で一番大きな建物。フローレンスが建てた、自宅兼アトリエ。
法律上は妹のミュリエルが所有権を相続しているが、事件の捜査が完全には終了していないため、現在は軍に管理されている。
敷地内には入れないが、一部の物好きな人々が観光に訪れたりもする。
出身者:ミュリエル/フローレンス
