あとがき
完結できました…!! ありがとうございます…!!
何年前かと数えることも恐ろしいですが、とにかく、あとがきを書く事ができて嬉しいです…。
原作も新装版となり現在九巻まで発売されているようで、というかアニメもあったみたいで、すっかりbtrとはご無沙汰な日々でした…。
最初の章が目も当てられない文章をしていますが、書き直す気力はないのでそのまま、こう、成長出来ているかもわかりませんが、変化を楽しんでいただけたらなと、思っております。すみません。
原田巧くんはいやはや難しいですが、今にして思うとMHAの爆豪に近いものを感じますね。
少年然とした悔しさだったりそれを表に出したくないプライドだったり突き放したり無関係になりたかったりでも無関心ではいられなかったり。そんなふらふらしている原田巧くん、高校生になったらどうなるのやらですね。原作で高校生版が出たらすぐ買いに行きます。多分中学二年か三年で一回こう怪我に悩まされている時期が来ていると思うんですよね、洋三さんの言葉もありますし。本当は豪と乗り越えて欲しいところですが、どうだったのやら。
あの小説からすると、もしかしたら、本当は始業式に弁当を囲む豪の姿はないのかもしれませんーー。
はてさて、若干早足感が否めないですが、こうして、また、歳がひとつ下になった原田巧くんとの関係性に思いを馳せつつ、あとがきとさせていただきます。
最後まで読んで下さり、有難うございました。
▼