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此方は、管理人の日々の呟きを記した日記みたいな頁です。時折、赤裸々とした呟きを呟く事もあるので、その手の話題が苦手な方は自己回避してください。もし、知らずに踏んでしまった場合は、静かにブラウザバックされるか画面のそっ閉じを願います。
※尚、鍵はinfo頁をご参照くださいませ。

小説更新

 どうも、こんにちは。
昨日振りで御座います、管理人です。
 刀剣孫さに長編枠にて、二本程更新致しました。
何方も幕間編へと収録しておりますので、ご興味のある方はどうぞ。
▼以下、諸々についてを箇条書き致しました。
・『関の孫六と真夜中の厨事』……何時ぞやに見た『きょうの料理』でやってた“大根と豚肉の塩辛炒め”というのが超絶美味そうで、どっかで食べてみたいなと思いつつ、飯テロネタに使えないかなと考えていたのを形にしてみた次第なる(※余談だが、当時飯テロな料理番組を見つつ自分も飯を食っておりました。勿論全く異なるメニューの物だけれども)。その他レシピは、時短で作れる系の料理をネットで引っ掛けてピンと来た物をチョイスしました。俺でも作れそうとは思いはすれど、絶対作らないマンな料理無精人間……ただの駄目人間加減が露呈するだけだなコレ(笑)。
孫六さんは関の孫六として厨事情にも明るそうだから、何となく料理上手なイメージがありまして、脳内にて勝手に料理上手な厨メンバーに組み込んでおります。孫六さんが作った御飯食べてみたい……。というか、刀剣男士達が作る御飯とか絶対美味いに決まってるから一度で良いから食べさせて欲しい……。お金なら払うから……(←)。
尚、時系列等は特に何も考えずに書いていたので、曖昧なラインでお読みくださいまし……っ。強引に当て嵌めると、たぶん本編収録の『ワンチャンナイト』より前になるかと。
・『悪しき夢の残滓と、守刀対恋刀』……昨日更新の同田貫掌編『ヨナキの琵琶』と微妙にリンクしたお話です。しかし、同田貫掌編とは完全別作品として読んで頂ければ幸い。紛らわしい言い回しして申し訳ない……っ。
何となく、孫さに時空においてのたぬさんのポジショニングをここいらではっきり示しておきたいなぁ〜と思った次第故のリンクネタなり。収納枠は幕間編で、時系列は本編で言うところの『ワンチャンナイト』より前を想定しております。少なくとも、『炙り出し』や『君の息で解いて溶かして』の後をイメージ。飽く迄も本編への補完ネタとして執筆致しました故、敢えての幕間編扱いとなるのは悪しからず。
孫さに時空での、(初期刀とは別の)審神者の愛刀VS審神者の恋刀な回です。初期刀である清光との回より不穏な感じでバチバチやってます。尚、誤解の無いように述べておくと、当該作品の審神者の中での同田貫氏は、飽く迄も心の拠り所的ポジションです。
個人的、恋刀ポジじゃないパターンの同田貫氏には、「自分は飽く迄も主の所有物で、自分達の行く末を決めるのは主自身で俺じゃない」という感覚を持って欲しさがあります……っ。孫六さんとは別の角度で物と人との境界線をはっきり引いている刀だからこそ、目に見えて明らかに一定のラインを行き過ぎる刀剣達が居て、且つ主の負担になっていると分かったら、本丸の仲間として諌めて欲しいですな。超絶個人的な理想を語ってしまってすみませんが……っ。
加えて、今回たぬさんがかなり出しゃばる関係で、孫六さんの出番は後半のみです。御免ね孫六さん。
ちな、余談を申すと……今回の夢ネタは半実録物となります。何でそんなもの見たのかは見た本人である俺が一番知りたいですなァ。
最後に補足として、作中の一部に、昨年末更新の一文字則宗掌編『年寄り刀の余計なお節介』に出て来た内容とリンクした台詞文が登場致します故、宜しければ此方も併せてお楽しみくださいませ。

ではまたぁ。



2024/01/10
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