小説更新
どうも、こんにちは。連日投稿出来て嬉しいけど、手首を犠牲にしてしまった管理人です。
現在進行形で小判集めのイベントこと大阪城イベ開催中ですが、審神者の皆様は周回の進捗の程如何でしょうか。弊本丸は、この日記を更新している現時点で地下89階まで攻略済みです。地下88階までは化車君と雲生さんを連れて行けてレベルも70Lv.近くまで上げる事が出来て良かったのですが、流石に高速槍の出て来る白山階は編成から外して代わりに平野君に出てもらいました。途中、なっきーがボス戦直前に中傷食らったり、その他三振りも軽傷食らってたりとヒヤリとする場面はありましたが、初回で無事通過出来て何よりです。
話は変わりまして。刀剣掌編枠にてお一つ追加致しました。お相手は孫六さんです。
偶々、PCの再起動待ちの片手間に『ヴァニタスの手記(カルテ)C巻』を読み返していたら、ヴァニタスとジャンヌのデート回で、馬車に轢かれそうになったジャンヌをヴァニタスがナチュラルに腕と腰を引き寄せて華麗に回避するシーンがあるのですが。初見時からそのシーン滅茶苦茶大好きでして。で、何が言いたいのかと申しますと、そのワンシーンを読んでいて夢ネタが降って参りました故、“鉄は熱い内に打て”という事で早速書き出して完成致しましたので、掲載の運びと相成った次第です。
ちな、一番書きたかった部分は、言わずもがな前述したシーンをリスペクトからのオマージュした場面ですが、その場面まで辿り着くまでの導入過程がエラく長くなってしまったのは作者の悪癖が出たという事で大目に見てくださいまし。あと、時代設定とか諸々異なる為、だいぶ無理くり感強めですが、その点につきましても目を瞑って頂ければ幸いなり……っ。
尚、当初予定していたよりも文量が増してだいぶ長いお話となっております。しかも、何かオチとかグダってる気が否めませんが、色々好き勝手書きたいものを詰め込んだ俺得欲張りハッピーセットにはなりましたので大満足です!
毎度の如く、何でも許せる方向けとなっております故、本当に何でも食せる猛者な方のみどうぞ。
余談ですが、作中にて一部、完全創作の甘味処が出て来る描写がございます。なんちゃって老舗和菓子店なるものとして、『末広八六堂』という名前のお店です。季節に合わせた期間限定商品として、栗大福なんて甘味もご登場致しますが、全て作者の創作です故、実在する諸々とは一切全く関係ございませんので、悪しからず……。また、飯テロへの意図も含んでおりません事を此処に明記しておきますね。
加えて、当作品は、元々孫六兼元長編『黒と浅葱と、歪な縁に焦がれ絡んで結ばれて』の派生ネタとして生まれたお話です故、今回のみ、一部作中にて、孫さにシリーズの番外編枠『関の孫六、繋ぐは縁と栞と……その後は。』とリンクした構成となっております。一応、単体でも読めなくもないですが、セットで読んでおくとより分かりやすく楽しみが倍増するよというだけなので、読者様のお好きにどうぞ。
最後に注意事項として補足致しますと、当作品の夢主は、拙宅ではお馴染みの“一人称俺っ娘でノンバイナリーの方言ちゃんぽんな癖強女審神者”設定となっております故、苦手な方はご注意くださいませ。
ではまた(ΦωΦ)
2024/11/23
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