小説更新
どうも、こんばんは。寒過ぎて洟垂れ小僧となっている管理人です。
刀剣掌編枠にて、お一つ追加致しました。
お相手は、三日月宗近です。年末に書き殴ったちょもさに夢にちょろっと出て来た、審神者神隠しネタに通ずるお話となります。『Log捌』収録済みの山鳥毛掌編『野生の山鳥の執着は強いらしい』の前日譚的お話です。同じく『Log捌』収録済みの三日月宗近掌編『代わりに痕を付けるくらいならへし折って欲しかった』に連なる続き物なお話にもなっております。一応、単体でも読めなくもないですが、それぞれセットで読んだ方が色々と分かりやすくはあります。
尚、補足すると、昨年の9/19の明け方に起きたリアルなお話も実録として織り混ぜた構成です。今回は軽く続き物形式だし、かな〜り読み手を選ぶお話となっております故、何でも許せる方向けです。“とうらぶホラー”要素や実録ネタ要素が苦手な方は自己回避願います。
まぁ、実録ネタについてぶっちゃけて語りますと……魂が引っ張られるような、意識を遠いところへと無理矢理強引にも引っ張り落とされるかのような感覚が、短時間で二・三度有ったというだけのリアルな体験談に過ぎませんけれども。当時は、不整脈か動悸か何かと勘違いしつつも、得体の知れない未知の感覚に恐れ慄いて必死で抵抗するように本丸に居る皆の事を念じていた記憶。だいぶ時の経った後日、某神隠しネタ夢にて見掛けた、その手の経験談を語る支部のコメント欄にて、“神隠しとは、される側は魂を引き寄せられるような、引っ張られるような、或いは意識がすーっと遠退くような感覚がするらしい”云々とのコメント(※尚、実際文の抜粋ではなくうろ覚え文です)を見て、成程と腑に落ちる。三日月宗近神隠しネタを考えながら此れをメモする傍らに、某感覚を覚えた時期を体調を記録していた日付と秋のお彼岸シーズンを照らし合わせて調べてみたらドンピシャだった事が判明。心身共に弱り切っていた頃故に、何某かが寂しさから伴を欲して道連れにしようと考えた結果なのかもしれないと思った次第なり。
何せ、時期は違えど、父も寝ている折に不意に何かから肩をポンポンと叩かれたとかって話を姉伝に聞くし。そうでなくとも、父が盆過ぎにコロナ感染して魘されていた際に、夢の中で亡き祖母(父からしたら実母)に後ろから肩を掴まれて無言の圧を掛けられて(死人に口無し故か?)滅茶苦茶怖かった〜とか何とかって話もあったし。取り敢えず、此れ程心臓に悪い事は無いので、二度と経験したくはないところですな……。だって、寝ながら突然魂引っ張られるとか冗談じゃないやい。人が一番無防備極まりないところを狙ってくるところがまた怪異らしいというか、人の理を外れたところにあるモノの考え方っぽくて何か悔しいというか、兎に角遺憾の意ヽ(`皿´#)ノ
ではまた(ΦωΦ)
▼追記
ちなみに、作中の終盤に登場した格闘技は、プロレスや柔道とかで見られる技です。“ジャーマン・スープレックス”や“逆エビ固め”なんかはネタとしてよく見掛けるor有名なプロレス技・柔道技ですよね。
何なら、某昔のアイドル番組であった修学旅行ネタをリアルに学生時代修学旅行先でやってみて、友人に“キャラメル・クラッチ”を食らう配役を受けた経験があったりする作者です。アレ、マジでやばいです。技キマるとガチで絞まって本気で痛いです。
(※尚、当時何故かちょいちょいプロレス技を仕掛けるのが流行ってた頃だった為か、友人は演技上軽率にやってくれました。普通に止めろください。ヘッドロックとか常習的に仕掛けてくる友人だったので、冗談抜きで痛かった記憶です。ちなみに、誤解無いように申しておきますと、彼女とは未だに連絡を取り合う程の仲良しです。学生時代って何だかんだ言いつつも馬鹿やって青春を謳歌しているものですよね。)
(※あと、修学旅行ネタにつきましては、何も知らないパンピーなメンバーも同室として居る中、配役を受けたヲタク民が一致団結してピラミッド組むところまでちゃんと演じ抜きました。電気消して点けてまでの流れもセットはお約束(一応、同室の友人等には許可取得済みな上で決行した茶番劇で、観客と化した同室の友人等にも概ねウケておりました)。最後は用意していた台本のラストを飾る部分を非ヲタな友人が読み上げてしまってなし崩しに幕を閉じた茶番劇でしたが、今では良き思い出です(笑)。)
(※余談も余談の与太話をすると、台本に使用した元ネタは薄桜鬼で描いてみた動画でしたwww)
2025/01/09
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