小説更新
どうも、おはようございます。寝る直前に枕元に置いとく用の白湯を作る為、ヤカンでお湯を沸かしつつ、熱源に手を翳して暖を取ってる内に舟を漕ぐ事が多い管理人です。
眠気作用を伴う薬を服用してる事に加え、活動限界が迫ってると抗えない程クッソ眠くなったりするので、火の取扱い中に舟漕ぐのは普通に危ねぇと分かってはいるものの、急激な眠気に襲われたら何してても半分夢の世界に片足突っ込んでしまいがちなのどうにかした方が良いですね……。
あと、いい加減左手首というか左手(?)、どうにかなりませんかね?? 腱鞘炎の影響か、可動域狭まるし、動かし方ミスると痛いし、攣りやすい所為か力が入りにくくなってるの、普通に困るんですが……。まぁ、そんなどうでも良い話は、さておくとして。
刀剣掌編枠にて、お一つ追加致しました。お相手は、パパ上様こと小烏丸になります。
ざっくり申しますと、眠れぬ夜にパパ上様と夜の空中散歩もとい夜間飛行をするお話です。キリの良いところで区切っているので、二部構成っぽくなっておりますが、細かい部分はスルーして読み進めて頂ければ幸いなり。
尚、今作は、三日月宗近掌編『三日月宗近による神隠しの変』のその後を描いたお話となります。実は、今回のお話……前作を踏まえた上で読むと、若干時間軸が飛んだ仕様の構成となっております。というのも、今作に至るまでの時間軸の間に、もう一話分挟む前提でお話を進めているからです。ので、本来ならきちんとした時間軸に沿ってお話を書かねばならないところ、一話分すっ飛ばして書きたいところから書いた仕様なのは、悪しからず。
あと、ぶっちゃけますと、メイン軸はパパ上様×女審神者で進行しておりますが、その他サブ軸で大さに・ちょもさに・みかさに(此方はちょびっとだけ)要素を含みます。総じて、刀さに夢となりますな。でも、一応メインはパパ上様なので、小烏丸夢と言い張っておきますね。
余談ですが……作中にて出て来る“プレイヤーキャラが鳥の姿となるワンシーン”を含むゲームについて言及しますと、今は亡き鳥山明先生ワールドの世界観に溢れたスクエニ発売のゲーム『DQ8』の事になります。たぶん、何回か度々言及してる気がしなくもないですが、どのお話でとかは覚えてないのでその点については省きますが。プレイ当時の記憶の中で最も印象に残ったシーンをリスペクトする意図で、連作で繋げていく予定のお話の設定として組み込んでいる次第です。どう考えても完全俺得でしかない、俗に言う“俺が考えた最強のチート設定”じゃん……やったね。
ではまた(ΦωΦ)
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2025/04/05
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