小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽一年ズと五条先生を動物に例えてみたらこうなった。

夢主と虎杖と伏黒の三人が偶々談話室で一緒になってるところ、唐突に話し始める感じのお話。
特にオチは無い。
終始会話文のみ。
細かい事は気にしない方向性で読んでくスタイルでオナシャス。
※釘崎野薔薇さんは真希先輩と一緒に買い物に行ってて不在という設定なる。


【追記】

『恵って、動物に例えるとパッと見猫っぽく思えるけど、実際は犬っぽいっつーか狼だよね。』
「すげぇ偏見…けど何か分かるわ。」
「どういう意味だよ…。」
『ほら、恵ってめちゃくちゃクールでシャイだし、あんま他人に靡かない感じじゃない?そういう如何にもつれない感じが猫っぽいなぁ〜って。』
「あー、分かる分かる…!」
「いや、全然分かんねぇ…何だよ、その理屈…。」
『でも、玉犬従えてんの考えると、やっぱ狼っぽいなぁ〜って思えるんだよねぇ。』
「あ、行き着くポイントそこなんだ。でも、何となく分かる気ぃするわ。俺もたぶん同じ事思うし。」
『でしょ?犬って言うと人懐こいイメージ湧いちゃうから違うけど、狼なら孤高で何時も一人且つ洗練された野性味を帯びたイメージぴったりだし。警戒心強くて嗅覚鋭そうな賢いところとかも正にそんな感じしない?まぁ、最初に言った猫のイメージも野良猫で完全人の手付けられてない野生な感じだったんだけど。』
「あー、超分かる…っ!今の例えすっげぇ伏黒っぽい!でも、俺的にはもうちょいソフトなイメージだった。**みたく具体的なイメージではなかったな〜。」
「お前等さっきから何なんだよ、人の事アレコレ勝手に決め付けやがって…。」
『えぇ…っ、でも、当たらずも遠からずな感じの話だったでしょ?』
「最初の切り出し方なんかめちゃくちゃ偏見凄かったけどな。一瞬馬鹿にしてんのかと思ったよ。」
「揶揄ったつもりではないって。ちなみに、今の話聞いてた伏黒本人からの意見は…?」
「……まぁ、分からなくもない、って感じか…?」
『ほら、やっぱり私の言った通りなんじゃん。』
「でも、猫って発想は無いな…狼って点は何となく頷けるが。」
「えー?俺としたらお前絶対猫みあんよ…?自覚無いかもしんねぇけど。」
「そういうお前こそどうなんだよ?虎杖…。」
「え、俺?うーん…何だろ?自分じゃよく分かんねぇや。」
『悠仁は昔中学ん頃、“西中の虎”って言われてたんだよね?』
「ぶ…っ、ダッセェ。」
「いや、ソレ、周りの奴等が勝手に言ってただけだかんね…?じゃあ、反対に**は?」
『うん…?私?』
「**は……猫ってイメージしか湧かねぇな…。」
「うん、分かる。俺もおんなじ意見だわ…。」
『確かに、自分的に例えても猫って解答しか出てこないわ。超納得出来る。でもさ、悠仁、虎ってそんな悪いもんじゃないよ…?だって、虎って身体能力高い動物だし。』
「へ?そうなの?」
「嗚呼…虎はライオンとかチーターとかと比べて意外と注目されない動物だがな。彼奴等、結構身体能力高いぞ。そういう意味では、虎杖にぴったりなイメージか…。平気で四階建ての校舎とか飛んでたし。」
「あ、そっか。じゃあ、やっぱ俺って虎な感じな訳?」
『うん。つーか、虎以外思い付かんね。でも、虎って狩りが下手っつー欠点があるんだよなぁ〜…見た目めちゃくちゃ格好良くて強そうなんだけど。』
「うわ、明らかに持ち上げときながら落とされた感パナいんだけど…っ。すげぇ平然とした調子で言ってっけども、その実かなり酷くないっすか**さん?」
『御免、悪気は無い。』
「尚悪いわ。」
「この流れなら…釘崎はどう例えるんだ?」
「え?ノってくれんの?何か意外。」
「…俺が混ざったら悪いのかよ。」
「いや全然全くそんな事無いよ。寧ろ、三人仲良くテンションノって話してる感じすんの嬉しい!」
『良い子過ぎかよ…!!尊いか!そんなお前の笑顔を私は守りたい…ッ。』
「え…っ、急に何なのそのテンション…。いきなりどうした??」
「気にすんな。何時もの事だ。……まぁ、お前の笑顔を守る云々については同意するけど。」
「ふぁ!?えっ、マジで伏黒どうしたの?何か変な物食った?」
「ぁ゙あ゙…?」
『取り敢えず、悠仁には飴ちゃんあげるね。好きなだけお食べ。』
「え?あ、おぅ…あ、有難う…??」
「…で?話戻すけど、釘崎を動物で例えたら何なんだよ?」
『(何でちょいキレ気味…?別に良いけども…恵も飴ちゃん欲しかったんかな?なら、後で恵が好みそうな味のヤツあげたろ。)んー…、超個人的なイメージ言っても良い?』
「どうぞ。」
『雌豹という言葉から発想して豹とかってアリですか、ナシですか…?』
「…アリだな。」
「つーか、今更思ったんだけど…**の挙げるイメージって的確じゃね?最早そういう風にしか見えなくなってきたんだけど。釘崎に豹って何か合い過ぎじゃね??元々肉食獣のイメージしかなかったのもあるけどさ。」
「次に挙げるとして思い浮かんだのは五条先生だけど…あの人最強過ぎて何もイメージ湧かねぇな…。」
「分かる。逆にあの人何だったら合うの?」
『え?ゔ〜ん………すんっごい個人的イメージ過ぎるんだけども、金持ちんとこに飼われた高級猫とか、ぽくない…?』
「「ソレだ。」」
『すげぇシンクロ率でハモったな…。まぁ、あの人は確実に家飼いの猫って感じよね〜。最早“お猫様”と呼ぶのが相応しいタイプの。超絶美人のセレブが飼ってるヤツだよ、絶対。』
「見た目超ふわっふわの毛並みの長毛タイプっぽいよな。」
「んで、毛色は勿論の事ながら真っ白で、瞳の色は綺麗なブルーアイのヤツな。」
『んで更にイニシャル入った特注品の首輪付けてんだよ、きっと…!うわ、本当そんな風にしか思えなくなってきたわ…っ。今度五条先生に逢ったらどんな顔して見れば良いんだろ…。私猫好きだから何か変な事言いそうでやばいな。』
「いや、あの190cm超えた齢28歳の男に対して何言ってんだよ、お前。」
「何話してんの?君達。何か僕の事話してるみたいだったけど。」
「お、噂をすれば、件の高級お猫様が来た。」
「は?高級お猫様…?何ソレ。君等マジで何の話してたの?すんごい気になる。」
「身近な人を動物に例えるならどんなイメージか話してたんすよ。…で、今貴方の話をしてました。」
「随分と可愛らしい話題話してたのね〜、君達…。普段殺伐とした環境下に居る分、ギャップの差すっごいけど。ソレで何々?僕はどんなイメージな訳??」
『超絶美人のセレブが飼ってる、長毛タイプの真っ白な毛並みで綺麗なブルーアイした高級お猫様。ちなみに完全家飼いの一部屋専用で貰ってる感じ。いっそワンフロアどころか家一軒専用化されてそう。』
「ついでに毎日食べるのは高級フードしか受け付けませんな、べらぼうに気位高い贅沢なヤツな!」
「偏見が凄まじ過ぎて何処から突っ込んで良いのか迷うレベルなんだけど。取り敢えず、君等が僕に抱いてるイメージは何となく分かった。…僕の事何だと思ってんの?」
「やっぱそこに行き着きますよね。俺も最初同じ事言いましたもん。」
「あ、最初のターゲットは恵だったんだね。ちなみに何て言われたの?」
「言われた内容をざっくり大雑把に纏めると、猫に見せかけて実は狼みたいなイメージしてる…的な感じで言われました。」
「マジで?ソレ、超分っかるんだけど…!!まんま恵じゃん!!いやぁ〜、なかなかに的を得た例えじゃない?面白いね!!他は他は?僕も混ぜてよ…!」
「いや、何でですか。アンタ教師ですよね?こんな所で油売ってて良いんすか?」
「僕は面白くて楽しそうな事なら何だって参加するよ?一人だけ除け者だなんて寂しいじゃない!」
『ねぇねぇ先生、ちょっとだけで良いんでその頭撫でさせてもらっても良いですか?』
「ちょっ、**マジなの!?本気!?頭大丈夫!?」
「唐突だねぇ〜、**。何かよく分かんないけど、良いよ!僕の事優しく扱ってね?」
『わぁーい!じゃあ、少し屈んでもらっても良いっすか!?』
「良いよ良いよ〜。何なら膝枕して撫でてくれたって構わないよん!」
「おいコラ待て変態教師。何どさくさ紛れて教え子の女子生徒に手ェ出そうとしてんだ、ふざけんな。」
「取り敢えず今すぐ戻ってきて**ー!!そんな幻覚見ちゃダメェ!!」

2020/12/24(06:25)

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