小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽かせさに本丸設定の走り書き。
このネタアップと同日に上げた刀剣掌編の歌仙夢『まあそんなわけで今後ともどうぞ末永くよろしく』(Title by:惑星)にて出てきた本丸と女審神者さんについて考えてたら、思った以上に滾ったので。ガガガーッと書いた後書きという名の走り書きメモを掲載なる。
※尚、当ネタを読む際は上記のお話を読了後に読む事をお勧めするよ。じゃないとよく分かんないかもしんないから。
▼以下、当該お話で出てきた審神者さんと本丸等についての各設定。
【追記】
この本丸の審神者さんは、季節関係無く年がら年中マスクしてるタイプの人。
理由は、アレルギーだから。
花粉やらハウスダストやら何やら諸々のアレルギー体質で常にマスクしてないと駄目な人(端的に言って生き辛そう)。
初期刀は雅でしっかり者の歌仙。
このお話の時点でたぶん極めてる。
んでもって、この審神者さん、季節の変わり目は毎度体調崩して寝込むタイプ。
其れを丁寧に優しく手慣れた感じで付きっ切りで看病してくれる。
何かもう色々と互いに支え合って補い合っている人生の相棒みたいな関係。
その内、いっそ結婚しちまえよ、と周りに囃し立てられてマジで結婚しちまうも、結婚する前とほとんど変わらぬ感じになって、周りからも何だつまんねぇな、ってなるヤツ。
んで、お前等のくだらん話なぞ知らんわ、って返す。
強かな女子。
野次った奴は酒の席でのほんの冗談のつもりで言ったのだそう。
まさか本気にされるとは思わず、“そういえば此奴無駄に行動力だけはある奴だった”と思い直す。
しかし、酒の肴になるどころか何のネタにもならないと知ってガックシ。
その様を見て当審神者さんは、テメェ等の事情なんか知ったこっちゃねぇよ、と呟く。
たぶん、このざっくりとした勇ましさに某戦好きな方さんに気に入られると思う(純粋に人柄を気に入るというだけの話で、恋愛観は含まない)。
こんな勇ましく強かなら、初鍛刀は厚君かな。
で、初泥刀は今剣ちゃん。
(この時点で当該本丸は初期勢の古参組。たぶん審神者歴も4、5年は経ってる=審神者レベル・シンゴリラ域の猛者。大抵の子達は皆カンスト且つ極めてる。戦場とかも八面までクリア済み勢。いざとなれば火事場の馬鹿力発揮して戦える系審神者。)
初期の頃は初期刀と色んな場面でバトってそう(素行だとか言葉遣いが雅じゃない!とかって感じに)。
審神者とぶつかり合う度(たんび)にお小夜にお世話になるタイプの歌仙さん。
でも、成長していくにつれて歌仙さんも一人立ちするので、半保護者みたいになっていたお小夜からしたらホッコリ案件。
お小夜経由で左文字組にはご迷惑お掛けしてます、な関係性。
あんまりお小夜に迷惑掛かってたら、本刃の居らん処で、「これ以上、僕達の弟に迷惑掛けないでくださいません?お小夜は貴女方の相談所じゃないんですよ。端的に言って面倒くさいです。拗れる前に何とかしてきてください」って宗三から仲裁が入る。
宗三からの仲裁入ったら素直に反省して許す。
でも、あんまりな時だったら実家に帰る。
そうなったら本丸の皆に諭されて歌仙から謝る→許しが出た後(のち)に本丸へと帰宅。
そんなドタバタ感ある本丸でも良いかも。
まぁ、アレルギー酷いから、常に風邪気味みたいな症状で薬が手放せないし、薬研の世話になりっ放し。
花粉症の時季は絶対一回はぶっ倒れて寝込むし、部屋から一歩も出なくなる(審神者部屋に籠城の時季)。
実はこんなでも一度は現世の職に就いていたり。
けども、体質やら何やらが理由でいざこざあってクビという名の解雇。
その後は審神者職以外手に付けていなかった(この事を知っているのはごく一部の刀達だけ。たぶん初期刀や初鍛刀とか初泥刀辺りは知ってる。あと、話しやすそうでいて口が固そうな子で同田貫氏とかお小夜とか。初期の頃に来た子のみ限定っぽそう)。
たぶん一人っ子。
体質は生まれつき。
※今のとこ次回作予定は無いけど、気が向いたら一作二作と続くかも(?)。
三話以上話が纏まった際はシリーズ化しようかなレベルなる。
2021/11/01(08:22)
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