小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽死して尚生きる君に餞を。
サブタイは『君へ手向ける愛に有効期限はありますか』。惜しくも自殺した審神者の剥離した霊体(霊魂)を同田貫(唯一全身黒装束の様相を喪服に例え意味す)が迎えに行き、本丸へ連れ帰り、霊体のまま別の存在として生きる事となるところから第二の人生こと本格的な本丸運営始まりな物語。
霊体だから人型以外の形になれる→気まぐれで猫の姿だったりだったりする。
基本は生前の頃の姿を取っている。
ので、稀に現世へ降りた時にうっかり普通にご存命の身内や友人などに逢ったりして死ぬ程驚かれる。
(同業者だったら一報入れてるからそんなじゃないけど、初めはやっぱ驚く。)
ざっくり言うと刀さにで特に決まったお相手居ない予定だけど、後にたぬさに(お迎え役)orちどさに気味になるかも(?)。
ちどさに編的ルートになるかもな理由は、死んだ後の呼び名付けてもらう流れで→何で新たな名前名乗るの?→一応一度は死んだ身だから、生前とは別の名前で新たに第二の人生歩むという意味合いで。
「お前等皆引っ括めて私の旦那且つ嫁だから、私の方も皆の嫁で旦那で良いよ」っていきなり発言かまして、ナチュラルに受け入れられた結果総じて刀さにに落ち着く流れになる感じかな。
(※タイトルは自作お題サイト『Rewind.』から引用。)
2022/01/27(06:57)
▼▲▼