小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽同田貫長編・没ネタ6。
たぶん構図として、“たぬ(→)+さに”であった頃前提のエピソードネタ。出陣先から帰城するも気分が高揚・斬り足らず昂っているところ異常を察した夢主が近付いたら、突然縁側壁際に押し付けられて襲われる(首筋から肩口にかかる辺りを噛み付かれる)→咄嗟の事で反応出来ず対応が遅れる→あまりに強く噛まれて出血→痛みに非道く顔を歪めて呻き声を上げる→その声に正気取り戻したたぬさんが謝り、暫く俺に不用意に近付くなと警告して去る→茫然自失としながらもフラフラな足取りで部屋に戻ろうと移動→不自然に首から肩口付近を押さえた様子と僅かな血の匂いを感知した薬研ニキに見付かり詰問される→以下答える。
「戦から帰って間もないとこに不用意に近付いた俺が悪いんだ…。さっきの部隊の戦闘データは画面越しで全部確認してたけど…編成が編成だったから、たぬさんあんまり前線に出られなくて活躍の場が少なかったんだ…。俺の判断・采配のせいもあると思うんだけど…たぶん、暴れ足りなかったんだと思う。だから、たぬさんの事責めないであげてね…っ。そういう事も有り得るって分かってたのに、不用意に近付いた俺も悪かったんだから。次からは気を付けるよ…。あと、今度たぬさんを編成に組む時は、今日みたいな事が起きないようにちょっと編成の組み方考えてみるよ。心配してくれてありがとね」
たぶん、この時のたぬさんのレベルは特時代の中期くらいで、なかなか思うように強くなれずに焦っている頃イメージ。
暴れ足りなかったor出陣直後で昂ってただけもアリだけど、夢主が生理中だったとかが重なってたらより刀の本能揺さ振られやすいかな…とかって考えなくもなかったり。
2022/01/27(07:10)
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