小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽此れも語り種。
いつぞやの俺氏のリアルで起こった事のネタ。所謂半実録ネタ。ほぼ台詞文だった為、此方に掲載。
▼以下、本文。
「あれ……大将、首裏なんて押さえてどうした? 寝違えか、痛めたのか?」
「あぁ……厚君、聞いて」
「うん、どうしたよ?」
「首固まっちまった」
「は?」
「しかも、何か両肩にかけてまでの筋肉固まっちまったみたいでさぁ……絶賛やべぇ状態ッス」
「やげぇーん!! 大将がピンチだァー!!」
「呼ばれたから来たぜ」
「早ッ!!」
まぁ、状況説明して治療措置受けて首回りガッチリ湿布薬貼られて湿布臭くなる審神者。でも、鏡見たら某槍な誰かさんとお揃いみたくなってたので、テンション上がって元気に話しかけに行く。
「十文字君、見て見てぇ〜! オソロっぽくなったよー!!」
「一体どうしたらそんな風になるんだ……?」
「寒いとこでずっと同じ姿勢で固まってたら、筋肉固まっちまって筋肉痛みたくなっちゃった(笑)! お陰で絶賛湿布臭ェwww」
「確かに、その状態では、俺と似たようなものか……」
「えへへっ、怪我の巧妙ってヤツッスかね! まっ、此れものちの語り種となるでしょ!」
「成程……種が増える事は良い事だ。泛塵が来た時に語る語り種としよう」
「泛塵君、きっと戸惑うだろうなぁ〜www」
2022/08/28(06:48)
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