小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽古備前シリーズ(長編)の補足ネタ1。

※刀剣乱夢要素有りき+で刀剣乱腐要素有りとなる為、苦手な方は注意。

古備前シリーズにて登場した、名前有りのモブキャラである男審神者設定なる。
本当はこの男審神者主人公で別個お話書こうと思い付いて設定メモってたやつを古備前シリーズのネタに採用した。
▼以下、設定と走り書きメモ。

新山姉弟の弟(姉曰く“愚弟”)→審神者名:チュウ吉こと本名:新山忠吉にいやまただよし。(姉の名前は夏生なつき。審神者名は茅野夏生かやのなつきと名乗っている←歌仙掌編『まあそんなわけで今後ともどうぞ末永くよろしく』の女審神者を昇華しての採用。)
武器は十手。得意分野は術式展開。式やら札を使った戦法のが強い→つまり絵面地味。本当は如何にもデカイ武器持って派手に暴れ回るのが理想だったとの事と嘆いている。
子供の頃から足だけは早くすばしっこい→逃走には長けてる。
物理で解決しそうな感じに見えて意外と理系な頭してる(術式とか何やらに詳しいから)。
何か知らんけど、気付いた時には雷属性付属してて、帯電したりとか出来る。ので、実は裏では『本気でキレさせたらヤバイ人』のレッテル貼られてる。戦闘スタイルはD.グレのリンクみたいな感じ→其れに雷属性付随する感じ。最大出力出したら髪の毛逆立つし、バリバリ放電する。ので、通称ピカチュウ状態になった時は、触れたものに対して流電してしまう為、放電する必要がある→例は耐雷属性ある子に抱き付き放電とか。耐雷属性ある子は、伊達刀と長谷部、厚、岩融、太郎、ずおばみ等(極めて雷っぽいエフェクトある系刀が主)。溜め込んでる電気多いと、触れた相手がダメージ受ける(機械系統は全破壊させちゃう威力ある)。
いざ何かあった時の為に、必要な術式全部自分自身に刻み込んでる→FGOのアンリマユの最終再臨みたいな感じをイメージ(普段は分からないようになってる)。
欲しいのは筋肉と馬鹿みたいな体力との事。同田貫や蜻蛉切達みたいな胸筋に憧れて毎日トレーニングに励んでいるが、全く変化無し(ちょっとは筋肉付いたかな)。
体格は脇差〜打刀くらい(身長で言うとにっかりや肥前ぐらい)。
基本的には書生さんみたいな和装姿。インナーに手甲付きのアームカバー(結界師みたいなの)着てたら良き。髪型は癖っ毛のハネっ毛で短め真ん中分け。ぱっちりつり目の丸眼鏡(実は伊達眼鏡、付けてる理由も知的に見えるかな?レベル、視力自体はそんなに悪くないっぽい)。
内番用衣服はジャージ。夏場は半袖半パン、冬場は長袖長ズボンスタイル。運動部スタイルに近い感じ。
本丸勤務になってる理由は、いつぞやにとうらぶホラーで見てきたネタみたく同田貫に神隠しされ連れて来られたせい→別に不満は無いので、現状満足している。
我がお話初の男審神者。年齢は二十代半ばくらい。審神者歴は中堅層からシン・ゴリラ枠寄り。推しは櫻井刀と槍と堀川派三兄弟。初期刀は陸奥守。初鍛刀は厚。初泥刀は五虎退。通称、むっちゃんとあっちゃんにごこたん。他、たぬきやらとんぼ、号ちゃん、ぎね。大千鳥の事はちどりんの愛称で呼んでいる。
元はただのゲームプレイヤーという形で審神者やってるだけだった。しかし、この頃から同田貫大好きマンで、自分用に買ったコスプレ服一式と模造刀を鑑賞する用で自室に飾っていた。実家は全室和室の古いお家。童貞は同田貫に捧げた(半ば強引に奪われたと言った方が正しい、けども悔いは無い→元より推しだったもので)。

2022/08/28(06:49)

←prev | next→
top