小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽金的アタックと同じショックを食らう。
※注:生理ネタ。審神者中編主設定。
リアル身内が父に吐いた台詞元にて構成。
ほぼ会話文のみだった為、此方に。
生理の辛さを解らせる為に男へ言い聞かせた台詞が此方↓
『何れくらい辛いかって例えるとね、内蔵が捻切れるみたいな表現だったり〜…。もっと解りやすく言うと、男の急所のアソコをね、雑巾絞るみたいに思いっ切りギュウーッ!!って絞られる感じだよ!』
あの歌仙さんも絶句して、
「もうちょっとオブラートに包んだ言い方というか、雅な言い方に…っ。」
と控えめな口調に。
全刀剣男士が顔面青ざめさせる展開。
一部男士は急所を押さえて部屋の隅っこに逃げる。
ぎねやたぬさんでさえ青ざめて、
「ごめん…今までただの腹痛程度のモンだと思ってた…。本当ごめんな、主…。」
「で、ソレ、誰が誰に対して言ってたんだ?」
『え?ウチの姉ちゃんが、ウチの父さんに。』
「うわ…っ。御愁傷様だな、アンタん処のお父ちゃん…。」
「ところで、その言われた時の親父さんの反応は何て…?」
『流石にその表現じゃある程度理解したのか、“そら死ぬわ!!”だそうです。』
「まぁ、そうなるわな…。俺っちも短刀ではあるが、俺っちの場合は戦場育ちだからな…。知識として知ってたとしても、そこまでとは思わなかったぜ。」
「主さん、辛かったら何時でも言ってくださいね…?僕が代わって上げる事も出来ないし、完全に痛みを解ってあげる事は出来ませんけど。」
『おぅ…ありがとう、物吉君。』
…何だコレ。
2019/07/04(03:07)
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