小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽契り。

契約と誓約。
何かそれらしきネタを思い付いてメモってたは良いけど、使い所無くてどうしようか迷ってた物。
取り敢えず、供養しとく。

刀剣男士と契りを交わした審神者の末路。
刀剣男士と契りを交わし、一夜孕みをして身重になった審神者は、一時的に力が弱まってしまう。
故に、弱体化した本丸は攻め入られやすい。
おまけに、刀剣男士達と契りを交える事は、後の歴史的にも関わる事として、検非違使の抹殺対象にもなる為。
とある本丸の女審神者が話のように契りを交わし、一夜孕みで刀剣男士の子を身籠ると、狙っていたかのように検非違使が現れ、審神者諸共本丸は陥とされたらしい。
刀剣男士は、付喪神。
謂わば、神様である。
神の末席と言えども、付喪神と交わり、子を成せば、身籠りしその子は神の子となる。
審神者と言えども、人の子ならば、その身に受けし強き神気は身体に障る。
よって、刀剣男士等と契りを交わした者の寿命は、短い。
時に、近世の審神者は短命である。
人であった審神者は、現世から隔離され、その身は現世の時の流れより外れる。
故に、元々の人間としての寿命よりも生き長らえる事が出来る。
が、時を経て、時代が変化すると共にそれは変わりつつあった。

…思い付くまま書き殴った産物だからか、所々繋がり悪い点が見られるが、この際気にしない方向でいこう。

2019/07/04(03:00)

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