小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽素朴な疑問。
アニメ第一期視聴時、ヒルメス対ダリューンのバトルシーンを観ての思い付きネタ。『仮面付けてて視界狭くないのか?よくアレでダリューンと渡り合えたな…。』
という台詞を夢主に言わせたかっただけ。
2019/08/01(08:36)
▼▲▼
▽TPOはわきまえろ。
所構わずに猛アタックしてくるヒルメス。好き好き攻撃しつこい。
恥ずい、周り見てる=公開処刑で爆発しそう。
時と場合と場所を考えましょうという話。
俺のものだから手を出すなと牽制のつもりが大迷惑。
たぶん、短編枠予定だったネタだと思われる。
2019/08/01(08:32)
▼▲▼
▽半寝惚け。
アル戦長編・番外編ネタ。逆トリップ編にて、ヒルメスが寝惚けるお話。
ある時起こしに来た夢主に、朝の弱いヒルメスは寝惚けて布団に引き摺り込んでしまう。
夢を見ている感覚でリアルに彼女の首筋を舐めてしまう。
驚いた夢主が上げた大きな悲鳴で目を覚ますという流れ。
「朝に弱いヒルメスとか可愛いよね…っ!!」とか思って書き留めてたと思う。
2019/08/01(08:24)
▼▲▼
▽いただきますとごちそうさま。
アル戦長編・番外編ネタ。日常的些細なお話。
夢主との生活に慣れたヒルメスが、食事の前と後に挨拶染みた言葉を言うようになって疑問を持つカーラーン。
命を頂くという事、作ってくれた人の費やした時間を頂くという事。
感謝を込めて。
もしかしたら、長編のどっかで書いてたかもしれない(うろ)。←
2019/08/01(08:17)
▼▲▼
▽ど忘れあるある。
アル戦でキャラ名ど忘れ思い出し(空耳覚え方)ネタ。@ファブリーズ=ヴァフリーズ。
Aヘルメス(ペルソナ)=ヒルメス(銀仮面卿)。
確かに音は似てる。
どちらにせよヒドイ(笑)。
2019/08/01(08:10)
▼▲▼
▽誰しも苦手なものはある。
アル戦長編・番外編ネタ。トリップ編にて思い付いてた物。
虫嫌いの夢主にあてがわれた部屋が大惨事に(笑)。
布を捲った先で自主規制案件発生。
思わず全力で悲鳴を上げ、全力逃走全力避難。
猛ダッシュでヒルメス達の元へ駆け付ける。
そんで涙目で叫び散らす。
『この際、ヒルメスと一緒の部屋で構わないから…ッ!!』
「阿呆を抜かすな!貴様は女人であろう!!少しは身の危険とやらを警戒しろ!!」
日の目を見る事無さそうだったので、供養。
2019/07/31(21:45)
▼▲▼
▽穴があったら入りたい。
アル戦長編・番外編ネタにしようとメモってたヤツ。ヲタク友達の子とお家で会話中、ヒルメスが訪れてて、話の内容を聞かれちゃうお話。
「最近どうよ?」
『ん〜?ショタメスが可愛過ぎて毎日が辛い。』
「とうとう略してきたか…!(笑)ねぇねぇ、ちょいと聞くけど…ずばり、ヒルメスに惚れたきっかけって何なの?」
『あの神がかったショタ回かな…。でも、ダリューンに仮面割られて素顔バレたとこから、じわじわ来たかも。“コイツ、めちゃくちゃイケメンで格好良いじゃねぇか!!”的に(笑)。』
「なるほろ〜。俗に言う、面食いですかな?」
『え…っwww』
偶然話を聞いてしまったヒルメス、ピシリと固まる。
そして、ドアの前で頭を抱えて項垂れ、プルプルと身を震わせた。
恥ずかし過ぎる現場に出会した。
『てか、オタクは皆面食いだろ〜?』
「だよねぇー!!あっはっは!」
『あ、そういやアンタに渡したい物があったんだった。部屋に置いてたから、今持ってくるよ。』
「!!?」
「あいよー。」
ガチャリッ、と開けたドアの目の前には驚愕に目を見開かせて固まるヒルメスご本人。
『…えっ。』
先程までの話の流れ。
自身が発した言葉の数々。
此方も驚きに目を見開かされ、互いに硬直。
次第に赤らみ始める顔。
頬の熱を誤魔化すように、わざと明るい声で話しかける。
が、変に上擦ってしまい、声が裏返った。
「……恥じらいの欠片も無いのか、貴様等は…っ!」
『いや、完全女子会(ヲタクな人間に限る)のつもりだったし…っ!!』
続かない。
2019/07/31(21:39)
▼▲▼
▽気にする乙女。
アル戦長編・番外編ネタ…のつもりで書き留めてた代物。夢主が肌荒れを気にするだけのお話。
最終的、番外編にも昇華出来なかったので供養しとく。
『……最近、夜寝るの遅いからかな、肌が荒れてきたぉ…。おぉぅふ…っ、よりによって顔とか目立つやんけ…っ!』
鏡を覗き込みながら、ブツブツとぼやく**。
『あー…、ビタミン足りないのかなぁ〜?しょぼん…。』
「おぬしでも、そういう事を気にするのだな…。」
『そりゃあ、一応私もおにゃの子ですから?気にしたりしますよ。』
意外そうに見つめてくるヒルメス。
若干心外だと言いたげな視線で見返した**。
ヒルメスには肌が荒れているのかどうとかが分からない。
やはり**も女の端くれなのかと感慨深そうに内心で思う。
ちょっと失礼。
これでもおにゃの子ですと主張する。
2019/07/31(21:36)
▼▲▼
▽閉じ込められた憂い鳥。
倉庫ネタ・第七弾。トリップ編書くつもりでメモってたどっかの場面、その二。
恐らく、今後、一時的に外部との接触を禁じられて何処かの一室に幽閉されたシーン的なものを書こうと思って書いてたヤツ。
結局トリップ編書くつもり無くなっちゃったから、此方に供養。
↓以下、ちょっとした語り文。
これではまるで、鳥籠の中に閉じ込められた小鳥のようではないか。
籠の中の空は狭過ぎる。
窓から見えるだけの外の世界など、虚しくなるだけだ。
この部屋の中も、何処か薄暗く、湿っぽい。
これでは息も詰まるし、その内心が病んでしまいそうだ。
2019/07/31(21:28)
▼▲▼
▽皆まで言うな。
倉庫ネタ・第六弾。リアルでちょいちょいあるあるネタを元に構成。
出先で幼い子供が前を見ておらず、足元にぶつかってしまう事がきっかけで始まる会話文。
日の目を見る事無く終わりそうだったので、せっかくならと供養。
『おっととと…っ!大丈夫?痛かったかな?ごめんね〜っ。』
まるで、彼女が母親になったかのように見えた一行は、脳内で思わず想像してしまう。
「…ダリューン。おぬし、今、想像したのではないか…?」
「…すまん、ナルサス…。お前の言いたい事は分かっている…。」
2019/07/31(21:17)
▼▲▼