小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽お前のもんになった覚えはねぇ!
倉庫ネタ・第五弾。夢主を取り合ってヒルメスとダリューンが馬鹿やって言い争う話。
単なる会話文のみだったので、此方にアップ。
「おのれ、暴れ馬の分際で俺の女に手を出すなど…!断じて許さん!!斬り刻んでやる!!今すぐ血祭りに挙げてくれよう!!」
ダリューンのところへ乗り込み、大乱闘を繰り広げる。
「何時、貴様のものになったのだ!?」
「初めて相見えた時から、俺の妻、妃になると決まっておったのだ…っ!!裏切り者の分際で、過ぎた真似をするでないわ!!引っ込んでいろ!!」
『いやいや…突っ込むところ、そもそもお前のものになった覚えはないんだぞ☆』
2019/07/31(21:07)
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▽一人語りという名の惚気。
倉庫ネタ・第四弾。ヒルメス惚気回みたいな話。
単なる台詞文だけだったから此方に供養。
奴には、時折目を瞠るものがある。
だから側に置き、重宝しているのだ。
「此奴を好いているから離したくはないのだ。」とは、敢えて言わないでおく。
後で、何処からか耳にした阿奴から、「何を言いふらしとるんだお前は!?何ちゅう事を臣下に吹き込んどんねん!!」と怒鳴られたくはないからな…。
2019/07/30(07:35)
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▽目覚めの挨拶はグーパンチ。
倉庫ネタ・第三弾。トリップ編書くつもりで書いてたどっかの場面。
たぶん、アル戦世界線にトリップして初めてエクバターナに潜入した後、ヒルメスに拉致られた直後辺りのシーン。
ただのネタメモ故、突然始まり突然終わる。
取り敢えず、ヒルメスの扱いが酷い。
言葉を発するよりも先に、私の身体は無意識に反応し、ヒルメスの身体を突き飛ばしていた。
しかも、容赦なくグーパンチで。
そして、起き上がりの第一声に飛んでもない事を口走っていた。
『顔付き合わせるよか、私に謝る事あんだろうが。何顔ドアップに人の顔覗き込んでんだよ。頭突き構されてぇのか、ぁ゙あ゙?こちとら石頭だからガチで痛ぇぞ?おい、コラ聞いてんのか。』
随分とドスの効いた声で喋るもんだから、その場に居合わせた従者の人が怯えた目で此方を見遣り、後退った。
そんな大っぴらに悲鳴を上げなくても、私は貴方を捕って食ったりなんかしませんよ。
淑やかな乙女心が傷付きますよ?
「どこが淑やかな乙女であると…?」
『人の心の中読んでんじゃねーよ。アンタはエスパーですか。』
「全て口に出ておったぞ?」
『あ、マジすか?そりゃ、サーセン。』
謝罪も軽いなぁ、オイ…。
「大層な御方になんて口聞いてるんだ、この娘は!?」と思ってるんだろうザンデ氏が大口開けてポカン…ッ、としてる。
なんて口かと聞かれたら、このお口ですが。
「どんな口だ、馬鹿が。身を弁えよ。」
2019/07/30(07:22)
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▽不毛な言い争い。
倉庫ネタでアル戦ネタ第二弾。何かヒルメスと言い合う場面をどっかで書く予定でメモってた台詞文。
今後使う予定も無いので公開。
『お前のせいで、俺の命の灯はデッドラインじゃボケェ。』
「よし、今すぐその面貸せ。此処から投げ入れてやろう。」
『逆に其処の窓からテメェを突き落としてやんよ。』
「やれるものならやってみよ。」
『ぁあ゙ン!?』
「…御二人共、良い加減になされませ。」
大抵止めに入るのはサームという不憫さ(笑)。
2019/07/30(07:19)
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▽例え其れが狂うた事でも。
ヒルメス救済ネタからのヤンデレルート話。IF的立ち位置での短編枠を書こうとしていたが、途中で書き切れぬようになり断念。
結果、倉庫化によって此方にアップ。
中途半端且つ突然終わる流れでも良しという方は、どうぞ。
↓以下、ストーリー開始。
焔の上がる王宮の一角に、立ち尽くす。
逡巡した後、彼を助ける事を決意した**は、近くにあった噴水の湧く場所まで駆けて行き、思い切りその中へ飛び込んだ。
全身ずぶ濡れになったのを確認すると、焔の勢いと熱さに恐怖して震える足を叱咤した。
己自身も犠牲にしかねない賭けに、彼女は運命を委ねたのだ。
心に喝を入れると、その辺に干されていた大きな布を拝借し、急いで水を染み込ませる。
次いで、大きめのバケツに水を汲み、それを抱え、濡れて重くなった布を頭に被って、紅いの焔の中へ突入した。
燃え盛る焔の中から、まだ幼き頃の彼を見付け、急いで救出する。
『もう大丈夫だからな…っ。』
酸素が薄い。
この部屋も直に完全に焔が覆うだろう。
天井や壁が焔に焼かれ、ギシギシと軋む。
熱で脆くなっているのだろう。
(崩れ落ちてくるその前に、早く此処から離れなくては…。)
自身が被っていたずぶ濡れの布で彼を包み、胸に抱いて最短距離の出口へと走り出す。
彼の呼吸は荒い…。
「……ッは………は、ぁ゙っ……熱、い………誰、か……………ッ。」
譫言のように漏れる彼の言葉が、途切れ途切れに聞こえた。
助けを求め叫び続けた上に、熱に喉を焼かれて、掠れた声しか出せないようだ。
それでも尚、今も必死で助けを乞うていた。
あれ程までに熱い熱気を帯びた空気を吸ったのだ。
恐らく、喉を焼いている筈だ。
肺もやられているかもしれない。
(早急に手当てしなければ…っ!)
自身も命の危険を冒してまで救出へ向かったせいか、足元が覚束ない。
時折転びそうになりながらも、転んだら終わりだと言い聞かせ、持てる限りの力を尽くして必死に走った。
一生に一度と無い全速力だ。
自身も喉を焼かぬように、浅い呼吸に留め、殆ど息を止めた状態で一気に駆け抜けた。
外の景色が見え、足が大地の草を踏んだ。
少しだけ離れたところで、力尽き、抱え込んでいた彼諸共倒れ込む。
いきなり外の冷たい空気が肺に流れ込み、思わず噎せ込む**。
何とか助かったと思うも、事は火急に及ぶ。
休んではいられないと、再度足に力を込め、立ち上がる。
火傷を負った彼の傷を少しでも冷やさなくては。
幸い、此処には誰も居ない。
先程の噴水の場所まで駆け行き、彼を抱えたまま、自身もまた濡れてしまう事などお構い無しに冷たい水の中に身を沈めた。
ゆっくりと包んでいた布を外してやり、自身に凭れ掛からせるようにして、負傷した箇所を冷やす。
幸いな事に、彼女は焔が上がってから早い段階で駆け付け、救出する事が出来た為、知り得る限りの彼の火傷痕よりも軽く済んだようだった。
2019/07/30(07:02)
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▽創作ネタ1。
オリジナル創作話で短編物ネタ。前世が人間になりたかった猫である女の子と、その猫を愛した人の縁話。
いつかは書きたいお話。
ちょこっとだけ設定書いてたから、埋没する前に此方に載せとく。
女の子は、昔から動物が大好きで、特に猫をいたく気に入っていた。
家の事情で、ペットを飼う事は許されなかったが、野良を見付けては目を輝かせ、目で追ったり、追いかけたりした。
もしかしたら、二次創作枠に切り替えて使うかもしれない。
2019/07/04(03:22)
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▽金的アタックと同じショックを食らう。
※注:生理ネタ。審神者中編主設定。
リアル身内が父に吐いた台詞元にて構成。
ほぼ会話文のみだった為、此方に。
生理の辛さを解らせる為に男へ言い聞かせた台詞が此方↓
『何れくらい辛いかって例えるとね、内蔵が捻切れるみたいな表現だったり〜…。もっと解りやすく言うと、男の急所のアソコをね、雑巾絞るみたいに思いっ切りギュウーッ!!って絞られる感じだよ!』
あの歌仙さんも絶句して、
「もうちょっとオブラートに包んだ言い方というか、雅な言い方に…っ。」
と控えめな口調に。
全刀剣男士が顔面青ざめさせる展開。
一部男士は急所を押さえて部屋の隅っこに逃げる。
ぎねやたぬさんでさえ青ざめて、
「ごめん…今までただの腹痛程度のモンだと思ってた…。本当ごめんな、主…。」
「で、ソレ、誰が誰に対して言ってたんだ?」
『え?ウチの姉ちゃんが、ウチの父さんに。』
「うわ…っ。御愁傷様だな、アンタん処のお父ちゃん…。」
「ところで、その言われた時の親父さんの反応は何て…?」
『流石にその表現じゃある程度理解したのか、“そら死ぬわ!!”だそうです。』
「まぁ、そうなるわな…。俺っちも短刀ではあるが、俺っちの場合は戦場育ちだからな…。知識として知ってたとしても、そこまでとは思わなかったぜ。」
「主さん、辛かったら何時でも言ってくださいね…?僕が代わって上げる事も出来ないし、完全に痛みを解ってあげる事は出来ませんけど。」
『おぅ…ありがとう、物吉君。』
…何だコレ。
2019/07/04(03:07)
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▽契り。
契約と誓約。何かそれらしきネタを思い付いてメモってたは良いけど、使い所無くてどうしようか迷ってた物。
取り敢えず、供養しとく。
刀剣男士と契りを交わした審神者の末路。
刀剣男士と契りを交わし、一夜孕みをして身重になった審神者は、一時的に力が弱まってしまう。
故に、弱体化した本丸は攻め入られやすい。
おまけに、刀剣男士達と契りを交える事は、後の歴史的にも関わる事として、検非違使の抹殺対象にもなる為。
とある本丸の女審神者が話のように契りを交わし、一夜孕みで刀剣男士の子を身籠ると、狙っていたかのように検非違使が現れ、審神者諸共本丸は陥とされたらしい。
刀剣男士は、付喪神。
謂わば、神様である。
神の末席と言えども、付喪神と交わり、子を成せば、身籠りしその子は神の子となる。
審神者と言えども、人の子ならば、その身に受けし強き神気は身体に障る。
よって、刀剣男士等と契りを交わした者の寿命は、短い。
時に、近世の審神者は短命である。
人であった審神者は、現世から隔離され、その身は現世の時の流れより外れる。
故に、元々の人間としての寿命よりも生き長らえる事が出来る。
が、時を経て、時代が変化すると共にそれは変わりつつあった。
…思い付くまま書き殴った産物だからか、所々繋がり悪い点が見られるが、この際気にしない方向でいこう。
2019/07/04(03:00)
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▽羞恥心(某アイドルではない)。
ほんの出来心。長編主設定で、執務終わった後皆の内番手伝っている時の話。
兼洗濯物係との絡みネタ予定だった物。
何かメモってたは良いけども、どっちかって言うと短編寄り枠なネタだし、今後使えるかどうか分からないネタだったから、埋没する前に公開。
堀川と兼さんが取り込んだ洗濯物を畳んでいた。
光忠の戦衣装の上着を発見。
いつも格好良く燕尾服を靡かせて戦う光忠を思いながら手に取る。
ひらりと舞う燕尾のひらみ加減に憧れていた夢主は、目を輝かせて目の前に掲げるように持ち上げる。
好奇心が疼き、一度着てみたいという気持ちが膨れ上がってきて、一瞬駄目駄目と躊躇うものの、結局好奇心に負けた夢主は周りを確認し、誰も居ない事を確認するとよしと頷き、上着を手に部屋を出る。
こそこそとする様は、さながら敵城内に忍び込んだ忍のようである。
自身の部屋にそろりと入り込むと、素早く襖を閉めた。
ふぅ、と一息吐いてから、全身鏡の前に立ってみて、上着に袖を通す。
やはりとは思っていたが、高身長かつ逞しい体格の彼のサイズ故に、彼女が着るとブカブカだった。
袖はダラリと垂れる程余り、燕尾の裾は最早ワンピース丈だ。
まさに、服に着られているとはこの事だ。
緩む口許を何とか引き締めつつ、くるりと一回だけ回ってみた。
すれば、ふわりと浮いた裾が動きに沿って靡いた。
途端に花を咲かす夢主。
調子に乗って格好を付け、近くにあった木刀を持ち、鏡に向かってとある台詞を喋った。
『これでも実戦向きでね!』
ノリに乗り出す。
堀川が探していたと伝えにきた道場から戻ってきた組手メンバーの光忠が部屋に来る。
『長船派の祖、光忠が一振り…参る!、なんてね〜!』
見られた。
物凄い言い訳する。
気に入ったなら一着あげる発言からの「何なら上下一式あげようか?」発言。
堀川も合流→察してどうせなら主サイズで提案。
光忠も賛同。
兼さんの為のお裁縫で慣れてるから、裾上げ・採寸・仕立て直しなんてお手の物!
後日、光忠コスチュームな主様で戦場立ち。
伊達組桜散らしなオチ。
2019/07/04(02:43)
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▽程好く癒します。
解すのテラ上手い、マッサージ屋店員な光忠のお話。一番最初に上げた乱ちゃんネタと同じくらい昔にメモって放置してた物。
ある程度のあらすじとか流れ決めてちょろっと書き出したは良いけど結局続かなかったヤツ。
此処まで書いといて消すのも勿体ないから、って体で供養しとく。
仕事帰りの彼女をいつも店の前の交差点で、決まった時間に見るから、気になり始める。
とある通り雨降る夜、いつもの如く店の前の交差点で待ち、信号を渡ると向かいのスーパーへと入っていった彼女。
自分も買い物しなければならなくて、仕事終わりに寄って、店から出て駐車場に停めた車に乗り込みかけた時。
偶然にも店から出てきた彼女が、雨が降っている事に気付いて地団駄踏んでいるところへ、声をかける。
「良かったら乗りますか?近くまでなら、送りますよ。」
で、少し話して仲良くなって。
「こうして君と話せたのも何かの縁だ。サービスしとくよ?」
『商売上手なんですね。きっとお店じゃ、大人気間違いなしなんじゃないですか?』
「うーん、そうでもないんだよねぇ…。確かに指名は受けるけど、僕を一度だけ指名してその後はずっと他の人を指名するお客さんからは、“僕の声を聞きながらマッサージされると変な気分になる”って言われるんだ。何でかな…?僕、至って他の皆と変わらない事やってるだけなんだけどな。」
『へ、へぇ〜…さいですか。(良い声してるってのに自覚無いんだな…この人。私、声フェチだからか、すぐに分析しちゃうからな…。皆さん、きっと腰砕けになっちゃったんじゃないかな…?だからもう指名してないとか…有り得そうだ。)』
別れ際、
「良かったら、僕の事覚えててもらえたら嬉しいな。更に欲を言ったら…もし、覚えてて思い出してくれたら、気が向いた時にでもウチの店に来てくれると嬉しい。」
と言って、僕からの紹介状とお試し無料招待パスポート、他コースに合わせた各割引券数枚、をくれた。
めっちゃ気前良い。
「物凄いサービス精神旺盛だな、この人…。」という印象。
オチは恋愛展開に陥ってくっつく、という予定でした、まる。
2019/07/04(02:19)
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