小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽我が本丸は元武将審神者也。

刀剣BASARAでジャンル混合クロスオーバーなネタのお話。
設定だけ思い付いて何か色々書き殴ってたから、消すのも勿体ない精神で公開。
以下、ネタ設定文。

夢主は、学バサ設定界の伊達政宗成り代わり転生というトンデモ設定。
見た目は政宗公でも、中身は夢主まんまだから全く政宗らしくない。
だから、そんなしょっちゅう英語も喋んない。
尚、中身が夢主故に、身長は夢主と同じ(考えるのめんどいだけ)。
↑(※背丈に関しては、皆様のご想像にお任せ致します。)とか書いといて、読者にぶん投げする気満々。
流れから、声音は梵天丸ぐらいをイメージ、戦衣装は梵天丸の雷風(?)袴仕様。
たぶん、長谷部海溝並みに深〜いお心を持った方向けなネタ。
誰得や。俺得や。
取り敢えず、何かリアルにBASARA界に本拠地置いて活動する事になって、度々BASARAの人達に巻き込まれとけば良いよ。
ついでに政宗公本人から好かれて気に入られとけば良いよ。
当然伊達組からはめちゃんこ気に入られとけ。
中身系統は、半分男主、本当は女主みたいなタイプだったら面白いかも。

2019/07/02(23:52)

▽どっちがお好き?

セクシーなの。キュートなの。
光忠短編で、書き出したは良いけど続かなかったお話。
せっかくメモったのに消すのも勿体ないかなぁ〜、と思って供養。

『たぁだいまぁ〜っ。帰ったよぉ〜…、って、ぅお……ッ!?』
仕事から帰宅して即壁際に追いやられ壁ドンされている現状況に、誰か説明プリーズ。
壁ドン宜しく、顔の両脇に手を付かれている訳だが…力あり余り過ぎたのか、壁がミシリと嫌な音を立てていた。
『え…何、このプレイ……。新たな危機一髪…?ドッキリは心臓に悪いから止めてよ…?』
一人先走るように喋るが、俯くだけで何も発さない光忠。
『み、光忠…?何か喋ってよ…。何も言われないでこんな状況に置かれたら困っちゃうだろ?』
そう彼の表情を窺おうと覗き込もうとしていたら、顔の横にあった手は外されて、その手はそのまま両肩に置かれ、ガッチリと掴まれた。
え?俺、何かした…?
冷や汗を垂らしながら言葉を待っていると、漸く顔を上げた光忠。
「ねぇ、**ちゃん…。正直に答えて。」
『えっ?あ、はいっ。』
何か本気と書いてマジと読むような顔して言ってきたので、思わず反射で返事をしてしまったが…大丈夫だろうか、これ。
地味に怖いんだけど。
死刑宣告を待つ囚人宜しく内心ガクブルして、次の言葉を待っていると。
予想外の内容の言葉が飛び込んできて、一瞬頭がパンクした。
「**ちゃんは、キュートな僕とセクシーな僕、どっちが好み…?」
『は…?』至極真面目な顔して言うから何かと思えば…。
さっきまでの無駄な恐怖心返せ、コノヤロー。
ヒクヒクと顔の筋肉を引き攣らせて、殴りたくなる衝動を何とか抑え付ける。
何故、そのような思考に思い至ったのかを問い質す為、未だ両肩をガッチリ掴んだままの光忠に問うた。
『えっと…何でそんな話になっちゃったのかな…?**ちゃん全く解んないなぁ〜。頼むから、さっきの台詞が出て来るに至った文脈思考回路を一から教えて。』
ガチトーンで問えば、光忠は真面目な表情のまま答えた。
乱の見てた番組に影響されたというオチ。

続かない。

2019/07/02(23:43)

▽激おこぷんぷん丸な伊達組。

【もし主が知らない内に誰か(現世に居る奴とか政府の役人とか)に苛められ傷付いてたりしたら、刀剣男士達はどう思うのかな?】的ネタを伊達組で連想した時に思い付いた台詞ネタ。
たぶん使い所無いかもしれないので、此方に持ってきた。
以下、ただの会話文だけ。

「もし、主を傷付ける不当な輩が居るのなら、其れ相応の然るべき対処を取らせてもらうけどね…?」
「おぉ、怖…っ。此奴はおっかないな!」
「…光忠は怒ると怖いからな。」
「そう言う伽羅ちゃんこそ、さっきから握り締めちゃってるソレ…ミシミシ言ってるけど?」
「………嗚呼。」
彼に言われて初めて気付いたみたいに、手に握っていた物をパッと手放した大倶利伽羅。
「おいおい、伽羅坊…ソレ、壊すんじゃないぞ?」
「…解っている。」

静かにおこな伽羅ちゃんがリモコンとかの無機物を握り潰しかけてるようなトコを書きたかっただけ…だったりする(笑)。

2019/07/02(23:29)

▽首裏と童貞。

光忠短編。
R指定の鍵付き物にする予定だったネタ。
話の基軸(走りとか始まり)の部分のみだったので、普通に此方に供養。

人の身体に慣れてない且つ仕組みを知らない光忠が、知らない内に溜め込んでいて体調を崩すお話。
成人済み主は、決まり悪そうな顔をして、先に顕現している者達から手解きを受けるようにと指示し、それらしい事について先駆者達がまとめた資料を簡易的にタブレットのページに一覧リンクを載せ寄越す。
溜まってる発言にも反応しない事に早々察した主は、実は処女だけど腐った脳味噌故に知識だけは豊富。
正直要らない知識ばっかり持ってるけど、一般向けしない知識も当然の如く知ってる主はある意味強い。
タイトルは、後の内容で童貞光忠が主の首裏を見て欲情しちゃってアレコレ起こっちゃう設定だったから、そのまま持ってきた。

たぶん、今後もどうする気も無いと思う。

2019/07/02(23:13)

▽我が内に還れ。

体内型収納式武器な刀剣男士の話。
彼等が還る場所は審神者の体内。
刀だから、赤子として産まれた訳ではないが、還る事は出来る。
最大でも三、四振り所持する事が出来る。
正式な契約を交わした刀剣男士のみ体内にて所持(収納)可能。
契りを交わした者なら、錬度はカンストした状態とほぼ同じで、絆が強い程錬度は上がる。
この場合、審神者も戦えるので、戦場にも一緒に同伴。
有りがちなネタだけど、刀剣男士を召喚中(使用中)は、その刀剣男士の瞳の色と同じ瞳の色になってたら格好良くね…?的設定もある。

機会があれば書こうとも考えてたけど、たぶんこれからも書かなさそうなネタだったので供養。

2019/07/02(01:22)

▽うごうご。

今年の春頃に思い付いてたネタ。
けど、既にスランプになりかけてた時期だった故に、話の軸だけ書き留めて放置してしまい、結局書けず終いだったので供養。
季節は春になって暖かくなるかと思いきやまだ寒いじゃねーか、と毛布に包まり炬燵に籠ろうとする主とぎねを連れ出そうとするたぬさんな話が書きたかったんだ…。

2019/07/01(02:08)

▽意外な事実。

むっつり助平とおーぷん助平な話。
いち兄ネタを書きたいなと思った時にメモってた。
いち兄が、実はそういうの平気なタイプだったのかというお話。
姉宅いち兄は生粋の純粋王子様タイプ。
主様の性格が影響しとる。
かと思ったら、夢主宅のいち兄は真反対なタイプだった。
『ちょっとは夢見させてよ…。』
ピュアなロイヤルかと思ってたら、エロイヤルだったというオチ。

※姉宅本丸には先に居たけど、当本丸も今期聚楽第プレイ中にてお迎え出来ました…!
就任一年して漸く粟田口派コンプ達成〜!!
恐らく、白山君が来てくれたおかげ(ウチは弟刀が先に集まる傾向なので)。

2019/07/01(01:48)

▽方言ってイイよね。

長編主設定で、兼さんとむっちゃんが喧嘩してるのを止めるもつい素で方言が出ちゃうお話。
出し所見失ってたので、供養。

和泉守と陸奥守が言い合いを始めて口喧嘩となり、殴り合いになりかけてるところを兼さん→堀川が抑え、陸奥→清光と安定二人が仮で止めに入る。
近侍はまんばちゃん。
「どうせ俺は写しだから…。」と引っ込み思案。
ついに堪忍袋の緒が切れた主、ブチ切れる。
『あーっ、もう…ッ!!』
スパンッッッ!!←襖開ける音。
『しゃあしいんじゃボケェ!!良い加減にしぃお前等…!人が静かに仕事しちょんのに、部屋ん前でギャーギャー騒ぎなさんなド阿呆ッ!!いっちょん集中出来んわ。喧嘩すんなら他所でやれ!他所で!!解ったか!?』
「「ハイッッッ!!すみませんでした…ッ!!」」
『ったく…、俺が言わんと止めんのやけん…っ。』
つい方言(田舎言葉?)が出た主。
怒られた面子揃ってポカーン。
あまりの騒がしさに、階下で止めに入ろうとして主の初めて聞く剣幕に長谷部と光忠・博多も吃驚。
「え…?今の主だよね…?」
「……嗚呼、主だったな…。」
「あちゃ〜…っ、陸奥守等、主ん事怒らせたと?俺、あげん怒った主初めて見るばい。しかも、方言出とったね!なかなか貴重なモン聞けたばい!」
「そういう問題か…?」
「と、取り敢えず、上の様子を見てこようか…!」
後に、部屋から出てきたまんばちゃんより話を聞くも、彼も同じく吃驚してたとの事。
後日、ほとぼりが冷めた頃合いを見て聞いてみたら、無意識に出てしまっていたと解り顔を赤らめる主が見れた。
田舎言葉の主も新鮮で可愛いが皆の総意。
『うわあ…っ、ごめんね!おらぶつもりはなかったんだけど…っ、つい…!!』
「「「おらぶ…?」」」
『は…っ!?また方言が…っ!』
「おらぶ、って何ね?」
「えぇっと…会話の流れから考えて、怒鳴る…とか、そんなところかい…?」
「そうなのですか?」
『いや…正しくは“叫ぶ”っていう意味なんだ…。俺が住んでる、豊後国出身の方言になる、かな……。あはは…っ、恥ずい…。』

2019/07/01(01:39)

▽刀剣男士、風邪を引く。

審神者が風邪を引いて、主より顕現した刀剣男士達が影響を受けてしまうお話。
長編主設定。
うどんミュージカルネタを思い付いたのと同時期にメモってたと思う。

影響を受けるのは、みっちゃんに始まり、愛染、お小夜、三日月とか数振り。
発覚するのは、みっちゃん手作りの料理を食べた時。
その日、厨当番だったのはみっちゃんと堀川とばみ。
味見したのは堀川。
「後はもう一度煮込んで、○○を加えるだけだね。」ってところで、塩分調節を間違える(みっちゃんの味覚が薄い。)
ただでさえ濃い味派の東北勢と薄味派の九州勢で浮き彫りに。
みっちゃんと三日月が味覚狂い(二人には丁度良い。)
愛染は鼻ムズムズするのが止まらない&くしゃみ。
小夜ちゃんは寒気&体の動きが鈍い=発熱と怠気。

…というところまで過去に考えてたネタを眠らせていたのである(全くイキてない)。

2019/07/01(01:22)

▽うどんミュージカル。

長編主で熱を出す回、その裏側でうどんミュージカルが繰り広げられる設定な話。
花丸第一期視聴時期に思い付いてた。
メモったは良いが使い所無さそうだったので諦めた。

「確か、主の時代では…みゅうじかる……?というものではなかったか?」

と事後報告してきた三日月に上記台詞で言わせたい。
単なる萌要素。
お爺ちゃんに舌足らずな発音で片仮名用語を言わせたかっただけの産物。

2019/07/01(01:10)

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